アドベンチャーサイクリスト坂本達公式サイト

 
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第3ステージ北米大陸、無事帰国しました!

Great six-continets adventre The Sakamotos
3rd stage, Canada-Alaska, We are back to Japan!

カナダのカルガリーからアラスカのフェアバンクスまで約3カ月、実走約800キロ。たくさんの応援をありがとうございました。

企画段階では「そんなに小さい子を連れて大丈夫?」と言われることもありましたが、いったん始まれば「家族で自転車、そんな素晴らしいことは無い!」「何か私たちに出来できることはある?」と言う出会いばかり。現地ではたくさんの人が親身になったアドバイスをくれ、危険な道はピックアップトラックに乗せてくれたり、食事やテントを張る場所を提供してくれたり、補給が困難な時には食料や水を分けてくれたりしました。子連れということでサポートしていただく機会は多かったと思いますが、純粋に「チャレンジすること」に対してたくさんの励ましをいただいた気がします。

今回はカナダとアラスカのサイクリストのコミュニティに連絡を取ってお世話になったので(計16家族)、現地の生活や文化(家族やペットとの交流、食事、遊び・スポーツ、畑や掃除の手伝いなど)に触れることができたのが良かったです。カナダ人のおおらかさ、ハイダ族の温かさ、アラスカ人のワイルド&優しさに触れました。

走行は最長で一日49キロ。峠越え、雨、暑さ・寒さ、ブラックベアとの遭遇、悪天候でのキャンプもありましたが、幸い大きな怪我などありませんでした。今年小学校に入学した健太郎は先生とクラスメイトから手紙を受け取り、康次郎も昨年同様幼稚園から応援して送り出してもらえました。今年から2人ともホームシックが無くなりました。来年の第4ステージは康次郎が「おれ、ひとりでこぐから!」と単独走を熱望しています。果たしてどうなるでしょうか…。

今回の第3ステージ、勤務先のミキハウスはもちろん、スポンサー各位からのご理解とご支援をいただき、何より無事にゴール・帰国できたことに改めて心から感謝しています。改めてありがとうございました。

ゴールの様子はコチラ

 

【The third stage of the great six-continent adventure by the Sakamotos, in Canada-Alaska. We are back in Japan! Aug.30, 2017】

We safely got back from the third-stage journey in the North America. For about 3 months, we actually rode bikes for around 800 kilometers from Calgary, Canada to Fairbanks, Alaska. Thank you for all of so many warm supports. During this stage, Yoshika, my wife, kept on writing our journey journal on Facebook.
While we were planning on this stage, some worried and said “Are you taking such small children to a bike journey abroad?” However, once we started the journey, we got a lot of wonderful encounters and cheerful comments, such as “Bike journey with family is such a great experience,” “How can we help you?” and “Awesome! I was inspired with your adventure!” While we were riding, some people gave us a ride in a pick-up track on the dangerous road, provided us with something to eat and the place to sleep in. In addition, when we had some difficulties in having enough provision, some people gave us water and food. They kindly supported us because we had small children. Moreover, they supported us because they liked to observe what only we, the Sakamotos, could devote ourselves to.
During this stage, we got to know 16 families in total of the cyclist community in Canada and Alaska, and they pleasantly took care of us. Through the interaction with them, we were able to learn the local lives and cultures, such as communication with families and their pets, meals, plays and sports, helps for farming and cleaning. We were also able to touch and realize the Canadians’ generosity, the Haida Indians’ warmth, and the Alaskans’ wildness and kindness.
We rode for 49 kilometers a day at the longest. During this journey, though we had tough experiences: crossing a mountain pass, raining, heating and freezing, meeting with black bears, camping under the bad weather, none of us weren’t seriously injured. Kentaro, who entered the elementary school this April, received letters from his teacher and his classmates. Kojiro, who is still in the kindergarten, received encouragement from his kindergarten this year as well. Both of the boys grew mentally and physically, and didn’t miss home any more. Kojiro, riding a connected bike, is now eager for a solo ride from the coming fourth stage on.
Again, we sincerely appreciate your understandings and supports from each and every one of the sponsors and Miki House, my office, as well. All of you enabled us to achieve our goal and safely to return home.
Tatsu Sakamoto

You can enjoy the following blogs and pictures!

 

パタゴニア
ミキハウス

東日本大震災発生から6年が経ちました。


Facebookページ「なんとかしなきゃ!プロジェクト」にセルビアレポートがアップされています。

 

 
mTranslation
2017.10.11更新
 

第1回:4/27(木)
第2回:5/11(木)
第3回:5/18(木)
第4回:5/25(木)
早稲田大学 特別公開講座「地球体験から学ぶ異文化理解」
16:30〜18:00
早稲田大学WAVOC

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)企画協力「地球体験から学ぶ異文化理解」?ブータン王国での実践を通して学ぶ〜
2008 年度、ブータン実習も無事に終了いたしました。ご協力くださった多くの皆様、本当にありがとうございました。

「地球体験から学ぶ異文化理解」?ブータン王国での実践を通して学ぶ〜
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター( WAVOC )企画協力第2期生のHPです!

早稲田大学平山郁夫記念
ボランティアセンター(WAVOC)提供
特別公開講座「地球体験から学ぶ異文化理解」
教育学部 長岡 慶
早稲田大学平山郁夫記念
ボランティアセンター(WAVOC)報告
ブータン・スマイル 〜地球体験から学ぶ異文化理解inブータン〜
第二文学部 川崎 麻り子
2006年6月21日の朝日新聞朝刊(大阪府下全域版)に紹介されました!
「恩返しの井戸掘り、本に」〜自分のできることを考えてみて

 

 
9月7日(木)
宮城県仙台市
9月8日(金)
宮城県石巻市
9月16日(土)
大阪府八尾市
9月20日(水)
東京都目黒区
19:30〜21:30
★サラリーマン冒険家が語る!
「Catch Your Dreams〜未来の自分を発見しよう!」
会場: 株式会社リーディングマーク本社
http://www.leadingmark.jp/
9月29日(金)
福島県玉川村
9月30日(土)
福島県南会津郡
10月26日(木)
大阪府堺市
10月29日(日)
佐賀県佐賀市
佐賀県国際交流協会
10月30日(月)
岡山県瀬戸内市
11月1日(水)
福岡県古賀市
11月18日(土)
岡山県津山市
津山・アルネ天満屋
11月19日(日)
岡山県岡山市
カモン美容室
Facebookイベントページ
11月21日(火)
岩手県一関市千厩町
11月22日(水)
岩手県一関市千厩町
11月23日(木)
岩手県

11月26日(日)
熊本県熊本市
鶴屋百貨店

   

 

 
海外携帯電話サービス モベルコミュニケーションズ
ギニアでの井戸掘りプロジェクトにモベルの衛星携帯電話が貢献!

 

●「夢を叶えるために、今あなたに出来ること」

●夢その先に見えるもの
〜日本人サラリーマンとギニア人医師の友情〜
ギニア井戸掘りプロジェクト ドキュメンタリー作品

【書籍】
小学生の時からの夢だった世界一周を実現、帰国後は会社勤めをしながら、全国で夢を伝え続ける講演活動と旅で命を助けてくれた人たちがいるギニアに井戸を掘ったり、診療所を作ったりする恩返し活動。そんな坂本達がたくさんのありがとう、夢、出会いを、世界中の感動的な写真とともにお届けします!
小学生の頃(写真あり)のエピソードから、世界一周中の出会いや風景、帰国後のギニア、ブータンプロジェクトの様子、日本国内での講演活動やインタビュー、現在の勤務先の様子など盛りだくさんです。

100万回のありがとう
〜自転車に夢のせて〜
●価格: 定価2,200円+税
●仕様:136ページ(オールカラー)
/ソフトカバー
●対象年齢:小学校高学年から
●出版社: 福音社; 初版 (2010/4/19)

【書籍】
入社以来4年間志願し続け、何をするかと思いきや、一人きり、自転車で世界一周43ケ国を走っちゃった男。
果てしない道のりに踏み出すことが夢への近道。前進こそが最大の近道。人も自然も味方につけて、夢を叶えた会社員が「一人なのに一人じゃない」そう思えた瞬間を綴ります。
すでに15刷となった著書は、2004年からずっと全国高校英語のリーディングの教科書として採用されています。3分の1がカラー写真 !

やった。
●価格: 定価1,700円(税別) 
●仕様:240P(カラー写真200点)/四六判/ソフトカバー
●対象年齢:小学校高学年から大人まで
●発行・発売:三起商行
日本図書協会選定図書


やった。(文庫本)
●価格: 定価576円(税込) 
●仕様:242P
●発行・発売:幻冬舎文庫


【書籍】
第15刷となった単行本『やった。』(三起商行)の文庫版。現在の著者の想いを綴る「あとがき」は必読!・子どもの頃の思い出・両親から教えられたこと・講演などで子どもたちに伝えていること・これからの夢などメッセージも追加。
新たな世界一周中の写真もカラーでご紹介しています!ぜひ移動中の一冊に。

【書籍】
自転車世界一周中にマラリアと赤痢に倒れた時、最後の薬で命を救ってくれたギニアのドクターへ、「恩返しの井戸」が完成! 資金も知識もネットワークもない著者が、どうやって成功させたのか。――すべては人と人とのつながりによるものだった。不可能を可能にさせるサムシング・グレートに感謝!
(資金は前著『やった。』の印税を使わせていただきました。深謝いたします。)
この本には夢を叶えていくコツ、日常を生き抜くヒントが隠されています。
「夢なんか興味ない」「ゲームやっている方が楽しい」という人、夢を叶えたい人、夢を見つけたい人、生きている実感が欲しい人、必読!!!

ほった。
●価格: 定価1,200円(税別) 
●仕様:160P(内カラー19頁)/四六判/ソフトカバー
●対象年齢:小学校高学年から大人まで
●発行・発売:三起商行

 

上海訳文出版社から『やった。』が簡体字中国語で出版されました!
「地球走破」!
(2014年7月1日)
Faust A.G. Awards 2010 社会貢献活動賞受賞
「夢の先に見えるもの」INTERVIEW.

第7回「ギニア同行者の観察記」がアップされています


2015年8月21日(金)関西テレビ放送「ゆうがたLIVEワンダー」に出演しました!
2015年7月26日(日)笑ってコラえて!日本テレビの関東ローカルで再放送されました!
仙台在住の漫画家、井上きみどりさんが河北新報の連載「週刊きみどり」で講演会の様子を紹介してくださいました!
2005年から全国の高等学校で使用されている英語の教科書「MAIN STREAM」「NEW STREAM」(増進堂・受験研究社)に、『やった。』の英訳版が採用されていたのですが、2015年度からギニアやブータンでの海外支援プロジェクトの内容も加筆され、「NEW STREAM English Communication 2」という教科書も加わりました。坂本達の高校生へのメッセージCD付。
MAIN STREAM と NEW STREAM にもメッセージCDが付いています。
ラボ教育センター公式HP特集連載に掲載されました。
「自転車世界一周の経験を通じて」
母校、早稲田大学の同窓会会報誌に特集されました。
早稲田学報 2012年8月号
特集 ウェル・ビーイング ―よりよく生きるために

読売新聞 人事の眼 2011年4月25日


NHK BS hi 「旅のソコヂカラ」に出演しました
養老孟司さん、兼高かおるさん、タレントの加藤紀子さんと、NHKの旅番組をめぐってそれぞれの旅についてトークする番組です。

世界へ!日本へ!旅の新番組が続々登場。旅の達人がBS旅&紀行番組を“ガイドブック”に極上の旅を提案します。あなたの“旅のヒント”をNHK-BSの映像で。

<出演>
●旅の達人たち
旅行作家協会 会長:兼高かおるさん
解剖学者:養老孟司さん
タレント:加藤紀子さん
自転車で世界一周 子供服メーカー 勤務:坂本 達さん
写真家:平山和充さん
WEB R25にインタビューが掲載されています。
「世界一周」ってどうなのよ!?

2009年12月9日(水)
『ファウストA.G.アワード2009』
「社会貢献賞」を受賞!

「冒険・挑戦・貢献」をテーマに活動する挑戦者を称える『ファウストA.G.アワード2009』で「社会貢献賞」を受賞しました。
ファウストA.G.アワード受賞者インタビュー
ギニアでの井戸・診療所の建設、ブータンでの学校建設、日本各地での講演活動を評価していただきました。
僕の活動や夢を理解して、応援してくれる方々のおかげです。
本当にありがとうございます!!!
現代のファウストたちのインタビュー

 


株式会社ミキハウス 社長室
1968年生まれ、東京都出身。7歳から11歳まで父親の仕事の関係でパリに暮らし、そこで見たツール・ド・フランス(世界最大の自転車レース)に魅せられ、以来、自転車の虜に。
1992年、早稲田大学政経学部経済学科卒業、同年、株式会社ミキハウスに入社。商品部、人事教育課を経て、1995年9月26日〜1999年12月28日までの4年3ヶ月間、有給休暇扱いで自転車「世界一周」の旅へ。
2002年
55日〜12月25日は自転車で日本を縦断する「夢の掛け橋プロジェクト」 で86会場を回り講演。2003-2007 JICAピース・トーク・マラソンに参加。2004年度、内閣府主催「東南アジア青年の船」(第31回)にナショナルリーダー として参加2005年度、内閣府主催の青年国際交流事業「21世紀ルネッサンス青年リーダー招へい」社会貢献活動グループのアドバイザーとして参加
2006年・第19回「関西・こころの賞」受賞。2009年「ファウストA.G.アワード
2015
年から一家4人で「坂本家6大陸大冒険」に挑戦中。


  社会貢献活動賞」受賞。著作に、『やった。』、『ほった。』(いずれも三起商行)、『やった。』(幻冬舎文庫)、フォトエッセイ『100万回のありがとう〜自転車に夢のせて」(福音社)、ドキュメンタリーDVD『夢 その先に見えるもの」(TMオフィス)などがある。

現在、勤務のかたわら講演活動を続け、著書やDVDの印税でお世話になったギニアの村で井戸や診療所を建設、医学生のための奨学金制度を設立。ブータン王国では幼稚園&小学校を支援中。
著作物の印税は、東日本大震災の被災遺児や被災孤児に対する育英金・奨学金等として全額寄付。
日本青年国際交流機構(IYEO)
「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバー
ジャパン・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ(JACC)評議員

坂本達オフィシャルサイト http://www.mikihouse.co.jp/tatsu

 
ミキハウス  
 
 
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