1995年に単独自転車世界一周の旅に出てからちょうど今年で20年。今度は坂本家4人で夏休みなどを利用して最長で8年かけて6大陸を巡る冒険に出ます。ご支援してくださっている皆さまに感謝しながら家族4人、チームの力を合わせて世界の家族や異なる大陸の文化に出会います。応援よろしくお願いします!


 
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いつも坂本家6大陸大冒険を応援してくださり、ありがとうございます。
6月初旬に出発を予定していた第5ステージのトルコ・ジョージアですが、急遽予定を変更して日本国内、北海道へ遠征することになりました。出発は6月下旬の予定です。ご縁があれば、北海道の学校などで講演をしながらゆっくり周りたいと思っています。
応援してくださっている皆さんには当初の計画と異なってしまい、驚かれておられることと思いますが、坂本家6大陸大冒険は続行しますので、ご理解いただけますと幸いです。引き続き応援よろしくお願いいたします!


<行き先変更前>

おかげさまで私たちのプロジェクトは今年で第5ステージです。

長男(8歳)が今年の2月、陸上クラブ中に左足首を剥離骨折してしまい、約2ヶ月運動ができなかったため4月現在ほとんどトレーニングができておりませんが、無理しないよう走りたいと思います。長男は昨年と同じ24インチのマウンテンバイクで、引き続きバッグを持ってもらいます。次男(6歳)も昨年の20インチのマウンテンバイクですが、まだ集中力が持続しないため午前中で走行を打ち切ることになりますので、走れる距離も限られると思いますが、その分現地の家族との交流をしたいと思っています。

今年はトルコとジョージアを走行予定です。トルコは私が単独世界一周中に走った国ですので、当時知り合った家族も訪ねたいと思います。トルコの夏は日本以上に暑くなるところもあるようですので、しっかり準備をして臨みます。車の運転マナーが悪かったり、道路事情が悪かったりすることも十分に予想されますので、公共の交通機関も使いながらこれまで同様、安全第一で1日20~30キロのペースで計500キロほど走れたらと思います。ジョージアは初めての国ですが、料理もおいしく親日的な国だそうですので楽しみです!


We always appreciate your warm and continuous support to our project “The Sakamotos Great Six-continent Adventure.” In this 5th stage, we originally planned to ride in Turkey and Georgia, but instead of going there, we have decided to modify our plan and are riding in Hokkaido, Japan.  We are leaving home in the end of June. If we are blessed with chances to give a talk at schools or other places, we are more than pleased to share some time during our stay in Hokkaido. To those who have supported us a lot, the change of the plan may be surprising. However, we keep on our project “The Sakamotos Great Six-continent Adventure.” We are very much appreciated if you kindly understand the change and keep supporting us, as always.

 

<行き先変更前>

We are on the fifth stage of our adventure this year, with all of your warm support.

This February, our elder son, who is now 8 years old, got an avulsion fracture on his left ankle during an athletic club activity.  That is why we have not sufficiently trained ourselves for the adventure as of this April.  Still we will try the best we can. He is riding his mountain bike with 24-inch wheels and is carrying the baggage, as he did last year.  Our second son, who is 6 years old, is riding his mountain bike with 20-inch wheels, the same size as he rode last year. Though he is getting older, he still cannot ride the bike all day.  We will ride only in the morning and will enjoy having much time for socializing with local families.

In the fifth stage, we are riding in Turkey and Georgia.  During the round-the-world trip, I traveled alone in Turkey by bike, so we are planning and are excited to visit the family I encountered then.  We should fully prepare for this adventure because of the severe climate in Turkey, which will be hotter than that in Japan in the summer. In addition, we should anticipate some bad situations, such as a rough driving way or a tough road condition.  For our safety, we will, in some cases, be forced to use a public transportation and will ride only 20 or 30 kilometers a day, which means we will be able to ride around 500 kilometers in total, with extreme care. For all of us, this is the first visit to Georgia.  We hear that Georgia is a fun place to enjoy eating. Besides, we also hear that people there are friendly to Japanese, so we just can’t wait to ride there.

 

 

1995年に単独自転車世界一周の旅に出てからちょうど20年の2015年、今度は家族4人で夏休みなどを利用して最長で8年かけて6大陸を自転車で巡る「坂本家6大陸大冒険」がスタートしました。

私は過去に4年3ヶ月の自転車世界一周で43カ国の人たちと出会い、対話し、ふれあってきました。今回の大冒険は、世界の家族と家族単位で出会い、ふれあい、つながることでどんな経験ができるかを試したい。子どものコミュニケーション力、順応性、好奇心、変わっていく子どもの姿、そこにある親や社会、世界の子育てや教育などを見聞し、帰国後は子どもを持つ家族だけでなく、多くの人と共有したいと思っています。

第1ステージはニュージーランド、第2ステージはスペイン・ポルトガル・スイス、そして第3ステージはカナダとアラスカをそれぞれ3ヶ月間、多くの出会いに助けられ各ステージ約800~900キロを無事に走り切ることができました。第4ステージは康次郎初の単独走に加え、開発途上国のネパールや山岳ルートのブータン、灼熱のマレーシアやブルネイだったので、400キロ弱の走行。感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援してくださっている皆さまに感謝しながら家族4人、今年もチームの力を合わせて世界中の家族や異なる大陸の文化にふれあう大冒険を続けていきます。応援よろしくお願いします!


Twenty years have passed since my sole round-the-world trip by bike started. In 2015, great six-continent adventure by Sakamotos began. This means that four members of the Sakamotos have traveled through six continents by bike for at most eight years.

In the past, I traveled by myself round the world by bike for 4 years and 3 months. During that journey, I got acquainted with people in 43 countries, communicated with them, and contacted with them. In the series of great adventures, my family members and I will encounter, interact, and connect with many families in many countries. Through the experiences, I want to try the best we can. I want to observe how my children communicate with people around them, what they are interested in, and how they grow up. In addition, I want to observe how parents or people in the community generally let children involved with things, how they raise their own children, and how they educate their children all over the world. After we get back to Japan, I want to share what we experience with many people.

With a lot of tremendous encounters, we finished three-month riding in New Zealand in the first stage. In the second stage we rode in Spain, Portugal, and Switzerland.  Besides, in the third stage we rode in Canada and Alaska. Each of the stages, we safely completed the 800-900 kilometer adventures.

In the fourth stage, we rode in Nepal, a developing country, in a hilly road in Bhutan, and in a scorchingly hot weather in Malaysia and Brunei.  Kojiro, our second son, finally started riding the bike by himself. We ended up riding fewer than 400 kilometers because of these challenging conditions.

We, the Sakamotos, will continue these adventures in which we will be able to meet the various families and cultures all over the world.  We sincerely appreciate your generous support.

 

 
 
 
 
 
 
 



 

     


 
 
 
 

 

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◼2019.8.3(Facebookより)

昆布干しのお手伝い!

霧多布の浜中町に入ると急に風がひんやり。潮の香りがして、また海沿いに戻ってきたことを感じさせる。浜中町は昆布漁がとても盛んで、あちらこちらで昆布が砂利の上に一面干してある。

日差しは変わらず厳しいが、風がひんやりとしているだけで何倍も走りやすい。子どもたちが機嫌よく、楽しそうに走ってくれていることが何よりだ。

外まで見送ってくれたラーメン屋のおじいちゃんに「暑いのにがんばっているね~!すごい、すごい!」と売り物のキーホルダーをもらう健康兄弟。がんばっていることを認めてもらえて元気100倍!

長い、長い、急な上り坂を登り切ると青い空!また景色が変わる。昆布漁のおじさんが「どこから来たんだ?兵庫!?そりゃあ、すごい!昆布もってけ!」と大きな昆布をプレゼントしてくれる。お返しに飴を手渡すと、また昆布を持たせてくれて困った顔の康次郎。

夕方、霧多布岬にある温泉へ。北海道は温泉天国!小学生まで無料のガチャガチゃで大当たりが出て、お菓子となんと「5名様まで温泉招待券!!」をゲット。「明日、こんぶのおじちゃんにあげよう!!」もちろん大賛成。

朝8時半、昨日出会った場所へおじさんに会いにいく。ちょうどトラックにたくさん昆布を積んできて、どんどん降ろしていく。慌しく降ろし終わったところでおじさんはこちらに気づいてくれ、大きく手を振ってくれた。子どもたちから温泉の招待券をプレゼント。こんなこと初めてだと喜んでくれ、「時間があるなら遊んでいけ!あとでいいもんあっからな!」。自転車走行予定だったが、こんな経験なかなかできない。予定を変更し、昆布干しを体験させてもらうことに。
長いものは10メートル。重くて、長くて、ぬるぬるして子どもたちは「おもー!」と言いながら干すために引っ張って並べていく。体験のつもりがみんな本気のお手伝い!
「助かる、助かる!」「うまい!うまい!」「大したもんだ!」と喜んでもらえ、それがまた嬉しくて、結局最後までお手伝い。鈴木さんも奥さんもとても大喜びで「娘しかいないから、ここに就職してくれよ。内申書はいらないぞ!」とスカウトを受ける。

干した昆布を目の前に冷たいジュースに凍ったゼリーをいただいたあと、「船にのせてやる!海へラッコを見に行こう!」に大喜びの健康兄弟。ラッコは残念ながら遊びに行ったようで見られなかったが、昆布のとり方、仕掛け網の引き上げ方を見せてもらう。子どもたちは興味津々。海の青さや波、顔をなでる風に何かを感じているみたい。

美味しい、美味しい海の幸をお昼にご馳走になり、さらにお土産まで!こういう出逢いが冒険の何よりのご褒美。鈴木さんは何度も「こういう出逢いってあるんだな~、すごいよな~」。私たちも同じ気持ち。子どもたちも「まだ帰りたくない!5時までいる!明日も手伝う!」とすっかり馴染んでしまった。一瞬でお互いが引かれ合う感覚だった。太陽のような鈴木さんにパワーをもらい、感謝の一日。明日からも楽しみになりました!!(佳)

 

     
霧多布で昆布干しのお手伝い!   昆布トラックに乗せてもらう^^   仕掛け網の中を見せてくれた   霧多布へ向かう道
海からの風がひんやりしている!
             
     
くらげがいるーーー!!!   上りは得意!!
長い上りをぐんぐん進んでいく健太郎
  康次郎はお昼を食べて、集中力が切れてしまった…   それでも最後はがんばる康次郎!
             
     
こんぶめっちゃおいしい~~~~!!!   霧多布はやはり霧!!   凍ったゼリーのご褒美!!冷たい!
仕事のあとはより美味しい
  船に乗せてもらってラッコ探しへ!
             
     
砂利の上に一面昆布干し!   朝干して乾いた昆布を集めていく   昆布もってけ!
うれしいプレゼント!
  お返しに
サイダーのアメどうぞ!
             
     
「アメのお返しだ!」
嬉しい!けど、どうしよう~!
  お手伝いのつもりが、真剣にお仕事   昆布がからまらないようにしながら・・・   鈴木さん、貴重な体験をありがとうございました
またいつか戻ってきたいです!
             
 

◼2019.8.10(Facebookより)

康次郎ぐだぐだ&国際線ファーストクラスで提供されるチーズの巻

置戸の竹内牧場さんからご縁をいただき、南十勝の更別にある野矢農場さんを目指す。
大根農家だったが、牛が好きだったことからチーズ作りを始め、今では大根もチーズも文字通り「最高」のものを作り続けている。大根は一本一本手掘りされて京都や大阪に出荷される。チーズは洞爺湖サミットで提供された超一流品。JAL国際線のファーストクラスで提供された後、デルタ航空機でも提供されている。チーズが大好きな達さんはワクワク。

暑いなか自転車を漕ぐが、スムーズには進まない。
「いやだ!あつい!かゆい!」とスタートからぐずぐずの康次郎。父ちゃんが背中を押したり、気分を変えようとしたりがんばっているが、この暑さで「もう、むり!」。うまくいかない。車から声をかけても聞こえないもどかしさ。
健太郎は何度も止まる康次郎にイライラしながら、よく耐えてくれている。

とうとう野矢さんとの約束の時間に間に合わなくなるので康次郎を車に乗せ、父ちゃん健太郎がものすごいスピードで走っていく。父ちゃんのスピードについていく姿はなんとも頼もしい。康次郎は車に乗せた途端ぐっすり。暑さで疲れもたまっていたんだね。

農場の敷地内にある「さらべつチーズ工房」のピザ屋で野矢ご夫妻とお話しながら、超絶品ピザの昼食をいただく。大きめのピザ1枚ずつ食べたにも関わらず子どもたちは足りないと言い、車にあったバナナを一本ずつ頬張る…。

チーズ加工の工程を見せてもらい、チーズたちが眠る部屋に子どもたちは大興奮!棚に日付順に並べられ、室温・湿度がきちんと管理された部屋に気持ちよさそうに眠っているチーズたち。「手で磨いているんだよ」と触らせてもらったチーズの硬さと香り。チーズの種類ごとに部屋が分かれていて、それぞれどのくらいの期間眠っているか、手のかけ方など丁寧に説明してもらう。普通はカビが出ないよう外側にロウやワックスを塗って手間を省くのだが、野矢さんはあえて美味しいチーズを育てる菌を育てるため、乾いた布で毎日で磨くそうです。その後チーズをごちそうになることに!初めて口にする濃厚で絶妙な味を満喫する幸せな大人たち。そして遠慮なく口いっぱい頬張る子どもたち…。「子どもは正直だから、嬉しいわ!」と奥さん。

大根のお風呂(水で洗う機械)や、家庭菜園の畑、手作りの茶室のある素敵なおうちにもお邪魔させてもらう。すべてにこだわりや哲学が詰まっており、すべてに真剣に取り組む生き方が伝わってくる。何を信じて、どう行動するのか。ヒントをいただいた気がする大切な出逢いでした。(佳)

     
スタート直後から「足がかゆい!」と泣く康次郎・・・根気良く付き合う達さん   「もう無理!」という康次郎
イライラする健太郎
  仕方なく父ちゃんターボ   忍耐強く待つ
             
     
この日はターボフル活用のため、到着後父ちゃんの腰が   車通りの少ない道は安全、安心でホッとする時間   必死に父ちゃんのスピードについていく健太郎   冒険スタートから5年
健太郎、頼もしくなったなぁ
             
     
ゴール!
ご褒美はピザ^^
  大切に寝かせたチーズをいただく!!
絶品でした…
  小麦の収穫について教えてもらう   大根洗いマシーン!
             
         
ズッキーニ!!!   プチトマトを味見^^
真っ赤なトマトを探せ~!
       
             
 

◼2019.8.17(Facebookより)

アイヌ文化を体験!

鵡川から平取の二風谷まで。早朝から超強烈な日差し!康次郎がひざの裏が気持ち悪いと言って走りたがらない。今日は4キロごとの補給と決めたため、すぐ休憩になってしまう。暑さもあり康次郎が「もう、むり~」を繰り返すので、イライラする健太郎。ひとりで先に進みたいのに、今日も何も言わずとも辛抱強く付き合ってくれる。山道は道幅が狭くなり路肩が無くなったので、サポートカーで後続車をガードしてもらってなんとかゴール。みんな暑さでバテバテ。二風谷アイヌ文化博物館でおにぎりのランチ。フランス人カップルのサイクリストに出会う。

アイヌ文化を深く学べる「二風谷アイヌ文化博物館」では、暮らし、祈りや信仰、農耕・狩猟器具、装飾品など見事な展示。丁寧な説明やビデオなどもあり、本当に充実していて見ごたえがある。子ども達は熊やカケス、テンなどを捕まえる罠の説明をしてもらい、興味津々。

ちょうどお盆ということもあり、敷地内では昔遊びの的当て、剣玉、輪差し、笛などの体験コーナーが。子どもたちは熊や鹿などの標的をおもちゃの矢で当てる「的当て」に大興奮!「また明日もやりたい!」 3日間通い、何度も何度も繰り返すのですっかり上達し、スタッフのお兄さんたちとも仲良しに。狩猟生活もしていたアイヌの人たちは、子どもの頃からこうした遊びを通じて弓矢などの狩猟道具に親しんでいたとのこと。チセ(家)の中では展示やガイダンスなど充実しているので、一日ではとても回りきれない!

翌日はアイヌ文化情報センターでアイヌ紋様をコースターに彫刻体験。2人ともすごい集中力で彫っていき、康次郎はコースターの裏に自分の名前まで漢字で彫っていた。アイヌ人や文化について身近に感じることができてよかった!(達)

 

     
ふえ、けん玉 体験

  健太郎、インストラクターより上手になったと褒められる・・・

  フランス人カップルのサイクリストとにアメをあげたらフランス国旗のステッカーをもらった!

  コースターにアイヌ文様を彫刻!

             
     
アイヌ文様体験コーナー

  このあたりは馬の放牧がたくさん

  この日も早朝から暑い!!
平取まで8キロ!
  山道は路肩がなくなるので怖い~
             
     
シカ飛び出し注意!!   太陽を避けて日陰で休憩中   本当に充実していた二風谷コタン!
アイヌ文化を知るためにおススメです!
  カケス罠
カケスが籠の中の餌を食べると、体が挟まって動けなくなる仕組み
             
     
おまじないや魔よけをするときの道具   暮らしに使われた道具などの紹介されている
展示方法も素晴らしい
  きれいな衣装!! 文化博物館内
  石臼で米挽き体験
             
     
粟突き体験   クマ、鹿、リス、キツネ、タヌキの的を当てる!   鮭を採るための仕掛け   鮭の革でできた防水靴!
           

 

     
吹雪用かんじき!   カケス罠の説明を受ける健康兄弟  

クマを捕る仕掛け!

  自動販売機の屋根まで!
             
     
小屋の中から「イランカラプテ」(こんにちは)!   中に入れる(チセ)がたくさん   輪差し遊び!   短くカットされた方をした唇に当てて吹く笛
             
 

◼2019.8.25(Facebookより)

支笏湖ゴール!ありがとう北海道!!の巻

ちょうど2ヶ月前、日本最北端の宗谷岬スタートは寒さ、強風、大雨。オホーツク海沿いにずっと一緒だった寒さと雨は知床で一旦お別れし、それからは驚くほどの暑さ!阿寒湖で寒さが戻り、屈斜路湖で暑さが戻り…を繰り返し、まさに身をもって北海道の広さを痛感。

これまで海外では自転車ボトルを持って「お水をください!」とお店や人にお願いしていたけれど、日本では至るところにコンビニと自動販売機。スーパーに行けば選びきれないほど豊富な食材、コンビにでも野菜が手に入り、熱帯・伝染病や治安を気にすることもなく、道路もきれいで改めて恵まれた環境に気づく。子連れということもあり、トラックや車の運転手も親切に道を譲ってくれたり、大回りして抜かしたりしてくれた。

北海道では大きな深い森や澄んだ川、虫、生き物たち、広大な空、風、夕焼け、星、たくさんの自然が残っていて、どこでも何かに見守られているようで不思議と安心できた。また温泉という大自然の恵み。養鶏、農家、酪農、昆布漁など一次産業者として「生産」することの価値を改めて実感した。少しだがアイヌ民族の文化や歴史に触れ、自然と共存することを考え直させられた。

急遽行き先が変更になった第5ステージ。子ども同士、無言で励まし合って必死にペダルを漕ぎ、それぞれに大きな成長がありました。風雨や寒暖差などの自然条件、ヒグマ、エキノコックス、アブ、ブヨ対策など大変なこともあったけれど、たくさんの素晴らしいご縁に恵まれて言葉では語りつくせない毎日を過ごすことができました。子どもたちは終わりが見えてきた遠征終了2週間前から「まだまだ北海道にいたい!」を繰り返すほど北海道が大好きに。これも、私たちに関わってくださったみなさまのおかげです。勤務先のミキハウスはもちろん、スポンサーのみなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。子ども達は小学校の先生やクラスメイトからのお手紙を何度も取り出しては読んでいて、ずいぶん励まされていたようです。Facebookを通じて応援してくださった方々にも感謝しています。最後までお付き合い、ありがとうございました!(達・佳香)

 

     
無事、支笏湖にゴール!!   健太郎が行きたかった「神の子池」神秘的!  

エゾシカの角をいただきました!
ありがとうございます!!

  卵焼きは健太郎の十八番!
             
     
初めて食べたハスカップの実!すっぱい!

  美瑛の「青い池」   今年から始まった父ちゃんによる「朝礼」   トウモロコシ畑 雑草引きのお手伝い
             
     
製材工場に積まれた丸太の山!!
こんなにたくさん木が切られるんだな~
  阿寒湖に送ってもらった、クラスメイトからの寄せ書きを読む康次郎   同じく、嬉しそうな健太郎
(みなさん、ありがとうございました)
  オンネトーの見晴台までトレッキング
             
     
砂湯まであと7キロ 
涼しくて走りやすいきれいな道~
  砂湯クッシー!笑   野ネズミを加えるキタキツネ
  暑い、暑い!!
             
     
自転車を抱えて一本橋を渡ろうとする康次郎   しばしペダルを止めて、牧草ロールマシーンを観察!!   硫黄が噴出している屈斜路の硫黄山   夏休みの宿題 コツコツ型
           

 

     
今年から始った夏休みの宿題
がんばれ~
  釧路湿原
本当に自然が豊か!!
 

道の駅ではずいぶんお世話になりました

  ヤギと戯れる
             
     
アイヌの人たちの知恵を学ぶ   丸太をくりぬいて作った船
シャクシャイン記念館
  アイヌ語の表記   同じくアイヌ語
             
     
シャクシャインの像
日高はアイヌの多い地域。首長シャクシャインは約350年前、松前藩の圧政に対抗しアイヌ民族の紛争を行った
  「あー自衛隊や!」と康次郎
プラタナスの木
  健康兄弟、自分の洗濯物をタオルドライ   藤戸竹喜さんが彫ったトーテムポール!
鷹が悠々と空を舞っていた
             
     
大好きな下り坂!!
テンションMAX
  康次郎がよそ見をしていて、停まっていた健太郎に激突。ディレーラーハンガーのネジが折れたので修理中   初めて食べたクマの肉!
くまさん荘でごちそうになりました
康次郎、一番のお気に入り!
美味しかったです(下処理が大事とのことです)
  パタゴニア札幌北ストアのみなさんと!
スチーム、お世話になりました~
             
     
支笏湖から千歳まで20キロ以上続くサイクリングロード
康次郎も30キロ以上走れるようになった
  下り坂は怖いもの知らず・・・
クラスの親友手作りのお守りがハンドルについています
  千歳のサケマス情報館(入場無料)
稚魚の放流体験ができたり、クイズができたりおススメです!
  十勝岳温泉から見た夕陽
             
 
 
 
 
 
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