1995年に単独自転車世界一周の旅に出てからちょうど今年で20年。今度は坂本家4人で夏休みなどを利用して最長で8年かけて6大陸を巡る冒険に出ます。ご支援してくださっている皆さまに感謝しながら家族4人、チームの力を合わせて世界の家族や異なる大陸の文化に出会います。応援よろしくお願いします!


 
    ←TOP SITE
 

4月、長男が小学校2年生に進級、次男が幼稚園年長になりました。
今年は第4ステージ、折り返し地点になります。

昨年との大きな違いは、次男、康次郎(5歳)が連結自転車から単独走になるところです。長身の健太郎は第2ステージ(5歳)から単独走でしたが、次男は幼稚園で前から2番目と言う背の高さ(低さ)で、長男より半年早く単独走デビューです。お下がりの自転車はギリギリ足が着くぐらいで、早く足が伸びてほしいです。次男はキョロキョロしながら走りますし、ご飯を食べると眠たくなってしまいます。これまで以上に安全第一で、自転車道路や、交通量の少ない道を探しながら一日20~30キロのペースで走ることになると思います。

走行はアジア大陸ですが、アジアの6~8月はどこも雨季。さらに日本以上に暑くなるところもありますので、しっかり準備をして臨みます。これまでは先進国ばかりでしたが、ネパール、ブータンといった開発途上国や、多民族国家のマレーシアを予定しています。実はブータンビザの取得が難航していますが、ブータンには支援している幼稚園がありますので、そこで子どもたちが交流できたらなぁ、と考えています。各国でできるだけたくさんの家族と交流できればと願っています。


As of this April, my elder son Kentaro is the second grader and my second son Kojiro is in the final year of his kindergarten.
We’re having the fourth stage of our adventure this year, which means we are halfway through the whole series of the great adventure.

The biggest difference from the last stage is that Kojiro, who is 5 years old, starts to ride a bike on his own, not in a connected one any more. He begins to ride it a half year earlier than his elder brother Kentaro did. When Kentaro was 5 years old, he started to ride a bike alone in the second stage because he was tall enough. In contrast, Kojiro is the second shortest in his kindergarten class and his feet barely reach the ground. I hope his legs are getting longer soon. Moreover, when he rides a bike, he’s always looking around. Besides, he often gets sleepy soon after he eats. In view of these situations, we will need strongly to keep safer and will travel 20 or 30 kilometers a day on bikeways or on less traffic roads.

We are riding in Asia continent in this stage. We should fully prepare for this adventure because of the climate there. From June to August, most of the Asian countries are in a rainy season and in some countries, it is hotter than in Japan. This time, we are planning to ride in Nepal and Bhutan, which are developing countries. We are also riding in Malaysia, which is called a multiethnic country. Though we are actually having some difficulties getting a visa in Bhutan, I hope Kojiro will have a chance to go to the kindergarten where I have supported in the country. I sincerely hope that I want to interact as many local families as possible in each country.

 

 

1995年に単独自転車世界一周の旅に出てからちょうど20年の2015年、今度は家族4人で夏休みなどを利用して最長で8年かけて6大陸を自転車で巡る「坂本家6大陸大冒険」がスタートしました。

私は過去に4年3ヶ月の自転車世界一周で43カ国の人たちと出会い、対話し、ふれあってきました。今回の大冒険は、世界の家族と家族単位で出会い、ふれあい、つながることでどんな経験ができるかを試したい。子どものコミュニケーション力、順応性、好奇心、変わっていく子どもの姿、そこにある親や社会、世界の子育てや教育などを見聞し、帰国後は子どもを持つ家族だけでなく、多くの人と共有したいと思っています。

第1ステージはニュージーランド、第2ステージはスペイン・ポルトガル・スイス、そして第3ステージはカナダとアラスカをそれぞれ3ヶ月間、多くの出会いに助けられ各ステージ約800~900キロを無事に走り切ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援してくださっている皆さまに感謝しながら家族4人、チームの力を合わせて世界中の家族や異なる大陸の文化にふれあう大冒険を続けていきます。応援よろしくお願いします!


Twenty years have passed since my sole round-the-world trip by bike started. In 2015, great six-continent adventure by Sakamotos began. This means that four members of the Sakamotos have traveled through six continents by bike for at most eight years.

In the past, I traveled by myself round the world by bike for 4 years and 3 months. During that journey, I got acquainted with people in 43 countries, communicated with them, and contacted with them. In the series of great adventures, my family members and I will encounter, interact, and connect with many families in many countries. Through the experiences, I want to try the best we can. I want to observe how my children communicate with people around them, what they are interested in, and how they grow up. In addition, I want to observe how parents or people in the community generally let children involved with things, how they raise their own children, and how they educate their children all over the world. After we get back to Japan, I want to share what we experience with many people.

With a lot of tremendous encounters, we finished three-month riding in New Zealand in the first stage, in Spain, Portugal, and Switzerland in the second stage, and in Canada and Alaska in the third stage. We, the Sakamotos, will continue these adventures in which we will be able to meet the various families and cultures all over the world. We sincerely appreciate your generous support.

 

 

 
 

1st stage / 10.2015 - 1.2016

2nd stage / 6 - 9.2016

3rd stage / 6 - 8.2017

 
 
 
 

 

パタゴニア
ミキハウス  


←TOP SITE

 
←TOP
6月
Jun.
7月
Jul.
8月
Aug.
 

◼2018.8.2(Facebookより)

サラワク州のクチン(猫の街)。
世界で3番目に大きい島、ボルネオ島にあります。

オランウータンやラフレシアなど珍しい動植物がたくさん。
8月はもっとも暑くなる季節ですが、
ランプータンやドリアンなど果物がおいしい季節!

多民族、多宗教の国。
そしておいしい料理・・・
どんな出会いがあるか、楽しみです!

クチン郊外のセメンゴ ワイルドライフ リハビリテーション センター
檻の中ではなく、森に住むオランウータン
午前9時と午後3時の餌の時間に現れます!
(現れないときもあります)

肉まんに大喜びの康次郎
クールな健太郎

屋台のドリアン
今が旬です。
強烈なにおいと味で、好き嫌いがありますが、
おいしい~(達)

 

     
クチン郊外のセメンゴ ワイルドライフ リハビリテーション センター
檻の中ではなく、森に住むオランウータン
午前9時と午後3時の餌の時間に現れます!
(現れないときもあります)

  肉まんに大喜びの康次郎
クールな健太郎
  屋台のドリアン
今が旬です。
強烈なにおいと味で、好き嫌いがありますが、
おいしい~(達)
  こんなポーズでバナナを食べています笑
             
     
セメンゴの森の熱帯林   クチンは「猫の街」と言う意味だそうです   バイキング形式のランチ
食べたいものをお皿に盛って、お会計!
  コロミーという麺。
おいしい~
             
       
森の中のオランウータンに会えました   甘くない豆乳とまた肉まん   ナシゴレン、チャーハンです!  
             

◼2018.8.3(Facebookより)

ご報告が遅くなりましたが、3カ国目のマレーシアに到着、
BORNEO POST(ボルネオ ポスト)に紹介されました!
すでにサラワク州のクチンを出発、
ブルネイ、サバ洲のコタキナバルを目指して走行中です。
We are on our way from Kuching to KK, via Burnei!

       
Borneo post  


   
             

◼2018.8.4(Facebookより)

標高が高く涼しかったブータンから一転、
熱帯のマレーシアへ!の巻

急な気温の変化に身体がだるい…。
康次郎はあせも。母さんはすっかりバテバテ。

ブータンでどうなるかと心配していた健太郎の自転車パーツが
クチン市内で無事に見つかり、スタート!!
マレーシアも8月は年間でもっとも暑くなる季節。
暑さ対策として、早朝6時半から7時の間に出発!

路肩が狭く、交通量が多いところは避け、
毎日約25キロ、約3時間走行。
午前8時半には暑さでフラフラに。
特に康次郎(5歳)の集中力が欠けてくる。
アメの補給に+時折塩をなめながらの走行。

「あつい~!しんどい~!」
暑さに加えて、景色が変わらないのが子どもたちにはつらいところ。

ボルネオ最大の新聞、ボルネオポストに載ったおかげで、
たくさんの方に応援してもらい、元気をいただいています!!
子どもたちは屋台の焼き鳥を7本もごちそうしてもらい、
朝の市場ではドリアンのプレゼント!

「君たちは、コタキナバルを目指して走っている日本人家族かい?!」
PUSA(プサ)に着き、夕飯にお呼ばれ!
初の家庭料理。
屋台とは違う温かい家庭の味にお腹も心も癒されました!
(達&佳)

 

     
夕方、散歩していたら子ども達が焼き鳥を発見。
「欲しい、欲しい~」
と言っていたら、おばちゃんが
「あげるよ!」
「本当ですか?」
「日本人かい?」
「はい、日本人です」
「じゃあ、全部持っていって!」
「ええー!いいんですか?!」
涙涙涙
  Selamat pagi(スラマッパギ)
おはよう~!
  「今月19日が娘の結婚式なの。その日までいてくれたらよかったのにね~」
結婚式に1000人招待しているとのこと(!)。
  暑い、暑い!
道端でランプータン休憩
後ろに見えるのはドリアン!
             
     
田舎の道は車が少なくて快適~
でも単調で暑い・・・
  椰子の実
これ、どうするんだろう??
  日陰を見つけて休憩~~   康次郎がつかれてきた・・・
もうすぐ今日のゴール、セブヤウ(SEBUYAU)
             
     
泊まれそうなところを探す。
村人が一緒に探してくれたが、あいにく空きなし
  親子で焼き鳥を焼いていました。
おいしかったです。ご馳走様でした!!!
  MALUDAM(マルダム)の漁村でホームステイ!
  朝ご飯をごちそうになって、6時半にホームステイを出発!
             
     
村の子どもが追いかけてくる!
      早朝は涼しくて本当に走りやすい
  康次郎、黙々と漕ぎます
             
     
川にクロコダイルがいるよ~~
道路脇の看板
  アブラヤシの実
これからパーム油を搾り取ります
  ボトルの水を頭からかけて冷やします・・・
  今年の「アイスの日」は「ジュースの日」になることも・・・
             
       
マレーシア人のお宅に夕食に呼ばれました
子どもたちもたくさんお代わり
家庭の味がいちばん!!
  ローカル食堂でドリアンをごちそうになりました!
お味は・・・・・・
  クチン市内のサイクルショップでBBパーツを交換!  

 

 

             

◼2018.8.6(Facebookより)


         
             
       
Our ride on the way from Kuching to Kota Samarahan        

◼2018.8.8(Facebookより)

ロングハウス滞在!の巻

朝6時半に出発し、涼しいうちに距離を稼ぐ。
 途中で朝食のおにぎりを頬張りながらひとやすみ。
 腹が減っては走れません〜。

 景色がきれいでも、アップダウンやカーブのない単調な道は、
 子どもたちを盛り上げるのに一苦労。
 「まだ〜?」
 「暑い〜〜〜!」もBGMのようになってきた。

「猿が木から木へ飛び移っている!」
 「川からクロコダイルの鼻と目が見えた気がする!」
 「リスが道路を渡ろうとしている!」
 「大きなバナナの花!」
 「木になっている果物!」
と注意をそらしつつ、
 踏ん張ってもらう。

新聞を見て連絡をくれたイバン族のネイビーさん。
ロングハウスに暮らしていて、
なんと「泊まりにきてくれていいよ」とのこと!!
ロングハウスはその名の通り、高床式の細長〜い建物。

ツアーに申し込まないと、個人ではロングハウスに入ることはできないよう。
 健太郎、康次郎は果てしなく長い廊下で子どもたちと遊びに夢中!
 夕食は何度もおかわりし、みんな大喜び!
 茹でかたつむりの身を出す係としてがんばり、またみんな大喜び!
 初めての経験ばかり。
 何にもかえがたい宝物をいただいた。(佳)

 

     
共有スペースで遊ぶ子どもたち
  イバン族のロングハウスに到着!
初めてのロングハウスホームステイ。ドキドキ
  あ!なにかいる!!
ワニかな? 双眼鏡で水面を見つめる康次郎
  きれいな川!
             
     
母ちゃんのおにぎり休憩
  「あれ〜なんが動いていない・・・」と康次郎。
トカゲかな…??
  バナナやアブラヤシの木が続きます
健太郎は今年、リヤにも荷物を一つ。
来年は両サイドのパニアバックも持つ!と言っています(うれしい〜)。
  ランプータンのフルーツスタンド
1袋、2リンギット(60円弱)!
もちろん買ってその場でいただきました。
             
     
今日も午前中が勝負です!   調子がいい日は健太郎の前を走りたがる康次郎   雨水をためるタンクを運ぶトレーラー
運転手はみんな、マナーが良く親切です!
  家族が住んでいる!
ネイビーさんが声をかけてくれたので訪れることができた
             
     
廊下がつながっていて、結婚式をしたり、お祭りのときは親戚が集まってここに寝るそう。
ここは比較的新しいロングハウス
風が通ってきもちいい!
  共有スペースは子どもの遊び場に!
健康兄弟も楽しそうで嬉しい
  写真とって〜〜♪   UNOで遊んでいます
             
     
康次郎、水浴び中〜   楽しみにしていた晩ごはん!!!
床いっぱいにご馳走が。
  なまずのふりかけ!
子どもたちの大好物
  カタツムリの仲間
             
       
子どもたちはカタツムリを殻から出すのに夢中!
中央の黒いポロシャツの人がネイビーさん
  すごいスピードで中身を出していきます笑
職人の域
  居間でおやすみなさい〜♪  

 

 

             

◼2018.8.9(Facebookより)

バス移動はつらいよ!の巻

これから先は道路拡張工事のため、バスで移動。
 早朝5時半のバスに乗るため、5時前にターミナルへ。
 自転車を載せるスペースを考え、早朝のVIPバスを予約したのだが、
ターミナルにはノーマルバス…。
 自転車を積めるスペースがなく、四苦八苦。
 結局大人の自転車は空いている後部座席へ乗せて追加料金を支払うことに。

突然バスが止まり、エアコンも故障。
 途中で別のバスに乗り換えることに…
結局午後12時半に着くところが15時半に到着。
 自転車つながりでミリのサイクリスト、
ジェイソンが迎えに来てくれていた!!

国道を走るため、ジェイソンが先頭、健太郎、康次郎、母さん、父さんの順番。
ドライバーは基本的に親切なのだが、たまにものすごいスピードで通り過ぎていく車も…。
子どもがいるため、常に緊張状態。

やっとホテル到着!
 短い距離だが、とてつもない疲労感。
またまた自転車仲間のケビンが経営するホテルでお世話になることに。
たくさんのサポートに感謝する毎日。(佳)

 

     
道路の拡張工事が全線で行われているのと、
距離が長すぎるのでSIBU(シブ)からMIRI(ミリ)までバス移動
  朝7時、一回目の休憩   MIRIのバス停まで自転車で迎えに来てくれたジェイソン!
  PETRONASのガソリンスタンドでペットボトルの水の差し入れ!
嬉しい!!!
             
     
がんばって!!
と冷えた水で激励してくれた ガソリンスタンドのスタッフ
(子どもたちがトイレを借りたのですが・・・)
  ミリのバスターミナルから街の中心へ   ドライバーは無理な追い越しはしてこないけど
路肩が狭く交通量が多いので怖い〜
  無事にMIRIの宿に到着!
自転車仲間のKevin(左端)が無料で泊めてくれました。感謝!
             
           
ミリの自転車仲間とご飯!
みんな何かと世話を焼いてくれました。有難かったです。
         
             

◼2018.8.10(Facebookより)

10ヶ国目、ブルネイ陸路入国!!の巻

Thank you for the Burnei hospitality!

交通量が多く路肩がほとんど無い国道走行を避けるため、
ジェイソンとベルナールにブルネイの国境までサポートしてもらうことに。

到着と同時に豪雨、雷!!!
激しすぎるため、しばらく雨宿りしてから国境を越えていく。
初めての陸路での国境越え!
アラビア文字の看板や、車の中から「ウェルカム!ブルネイ!」と声をかけてもらい、
ブルネイに入国したことを実感。

ブルネイでも自転車コミュニティのジェフとビンセントが迎えてくれ、
路肩がほぼなく、道も狭いから車で乗せていってくれるという。
走る気満々だった康次郎が「車いやだ!」とぐずり、
安全なところで降ろしてもらい、そこからホテルまで走行することに。

※康次郎はプレゼントされたおかしを食べたかった=走ると食べられる笑

ボルネオ新聞をみたとサイクリストに声をかけられ、一緒に走行!

ジェフが「クアラブライトにいる間は僕が面倒をみたいんだ」と、
川沿いの素敵なホテルをとってくれた。

お昼ごはん、自転車の修理代、電話のSIMカードも
出逢う人たちが出してくれ、差し入れのジュースまで…。
夕食はジェフの友人宅で温かい時間。

入国して一銭も使わないまま、あっという間に一日が過ぎていきました。
出逢ったみなさま、心より感謝申し上げます。
Thank you for the Burnei hospitality!!(佳)

Borneo Bulletin Online 
- The Independent Newspaper in Brunei Darussalam, Sabah and Sarawak 

     
ブルネイで Borneo Bulletin に掲載されました
(康次郎は最近お決まりの変顔・・・)
下の写真はクアラブライトのサクリストたちと一緒に
  ブルネイの国境から並走してくれたマレーシアのサイクリストたちと!   ブルネイ初日の夜、地元サイクリストが親戚の集まりに呼んでくれました!
 (ブルネイチャイニーズの人たち)
  交通量が多く路肩がほとんど無い国道走行を避けるため、ジェイソンとベルナールにミリからブルネイ国境までサポートしてもらいました。感謝
             
     
マレーシアを出国します!
  マレーシア側のイミグレーションでまさかの超大雨&強風!
台風の影響でした
  ブルネイの国境までサポートしてくれたマレーシアのサイクリストたちと   噂を聞きつけ国境で待っていてくれた、ミリの街から来たマレーシアサイクリストたちと
ブルネイ国境
             
     
10ヶ国目、ブルネイ入り!
1泊目はクアラブライト(左折)
  「フェイスブックで見たよ!」と追いかけてきたクアラブライトのサイクリスト!
この後、SIMカードを買ってくれたり街を案内してくれたり、何かと世話を焼いてくれました。感謝
  インド料理屋で とんがりロティ!!!
  親戚の集まりのパーティーに呼んでもらいました
子どもたちは目の色が変わったように・・・
             
     
「お酒もタバコも禁止、遅くまでやってる店も無いから週末はこうして家族や友達と過ごすんだ」
レストランではなく、個人宅です(!!)
  子ども同士も仲良くなりました
  康次郎の自転車をみんなで修理
たくさんの善意の手!!
  自転車仲間にインド料理屋でごちそうになりました!
             

◼2018.8.12(Facebookより)


ブルネイでモーニングライド!の巻
Morning ride in Kuala Belait, Brunei

クアラブライトのサイクリスト3人と早朝サイクリングへ。
16キロ先のスリアまで朝食を食べに行こうとJeffrey(ジェフ)が企画してくれた。
6時45分に待ち合わせ、モーニングライド出発!

初めての大人たちとのサイクリング。
みんなで一緒に走る楽しさ、
大人のスピードに一生懸命ついて走ったり、
野生のサルを間近に見たり、
ホーンビル(キタカササギサイチョウ)を見たり、
お菓子を分け合ったり、
トカゲを見つけたり。

目的地まであと4キロだったが、子どもたちは暑さでバテ気味。
復路もあるため、引き返すことに。
せっかく来た道を引き返すことをいやがる子どもたちに、
森を通る別ルートを探してくれる。

違うルートを走ることで子どもたちはやる気復活!笑
単純なことだけれど、大切なこと。

帰りは本気で走るお兄ちゃんたち2人にくっついて健太郎は行ってしまった…。
康次郎、母さんは、父さんと2人のお兄ちゃんにサポートしてもらいつつ何とかゴール…。
メンズサイクリングに付き合うのはかなりハードでした笑

27キロ走ったあとは、待ってましたの朝ごはん!!
市場の2階でめんに蒸しパンにココナッツのお餅、揚げパン!

お昼も夕食も招待してもらい、
たくさんの人と美味しい食事に出会う毎日です。(佳)

     
ブルネイのサイクリストたちと休憩をとりながらモーニングライド!
この日は黄色のジャージのJeffrey が案内役
かれがクアラブライトのサイクリストたちをつないでくれた
  僕たち新聞に載ってる~!!!!!
ジェフがプレゼントしてくれました!
  みんなで市場の2階で朝食!   野生の猿がいっぱい!

             
     
木の上に猿を発見!   大人とのサイクリング、楽しい!!   車が来ないので安心!   石油を掘削する機械(セリア)
             
     
帰りは違う道でいこう!
優しいお兄ちゃんたちに感謝!
  家族以外と走るのは新鮮!
どこまでも行ける!(気がする)
  帰り道は森の中!!   辛抱強く最後まで付き合ってくれたクアラブライトの仲間たち
左端がホテルや車を手配したり、何かと手を焼いてくれたJeffery
お疲れ様でした!
             
           
おもちの中にココナッツ!!
みなさんにごちそうしてもらいました…。
           
             

◼2018.8.14(Facebookより)

「ただ応援したいだけ」の巻。
Bike ride from Sungai Liang to Tutong

昨日も無事に走り終え、今日も朝7時前に出発して、
メインロードを首都バンダルスリブガワンに向けて走り出す。

 一台の車が停まり「タツーーーー!」と手を振る男性。
 達さんが20年以上前に「東南アジア青年の船」で一緒だったAddey エディ。

「君たちが心配で心配で、昨日から車で何往復もしてたんだよ!」
 「何度も連絡したんだよ!」
 「やっと会えたー!よかった!!」

ブルネイの人々にとってもここ数日はかなり暑いらしく、
 私たちのこと、特に子どもたちを心配してくれていたそう。
 本当にありがたい。

走っていると車から手を振る女性が手招きしている。
 行ってみると、お茶をごちそうしてくれるとのこと!
 「友達から日本人ファミリーがバンダルスリブガワンに
向かって走っていると聞いていて待っていたの!」

しかし残念ながらお店にはコーヒーしか置いておらず、
 「車で違うお店に連れて行ってあげたいのだけど…」と
 ジュース代に10ブルネイドルを康次郎の手に。

「家族で自転車で走るなんて考えもつかない。
みんなただただブルネイにいる間、応援したいだけなのよ」

・暑くなったら走るのはやめなさい。
・車を呼んであげる。
・荷物だけでも乗せていってあげる。
・ゴールのバンダルスリブガワンまで乗せていってあげる。

みんなどこまでも優しくて、
 無理して頑張りぬくことよりも、チャレンジしていることを
認めてくれ応援してくれる。

お昼前にクアラブライトで友達になったJoseph ジョゼフ ファミリー宅に到着。
 子どもたちは一緒に遊び、みんなで楽しい時間を過ごし、
どんどんブルネイが好きになる毎日。(佳)

 

     
ブルネイの消防車
カッコイイ!!
運転手たちも手を降り返してくれる♪
  みんなが声をかけてくれて力になります!
  いつの間にか、ブルネイの中国語の新聞にも掲載されていました!!   ジェフが走りやすい道を教えてくれるので本当に助かる!
             
     
10億バレル記念碑 (Billionth Barrel Monument) 
セリア石油産出地帯で原油が10億バレル(!)産出されたことを記念して造られた
  「お茶をご馳走してあげる」と車から声をかけてくれた女性
ジュース代としてお金をいただくなんて…
  前から来たサイクリストとすれ違う
みんな手を振ってくれる!
元気が出る瞬間
  暑くなってきた〜
幹線を離れて車の少ない道を走る
             
     
「写真一緒に撮ってもいいですか?」
車から降りてきたブルネイ人夫婦
  「君たちがクチンからコタキナバルまで走るって言う日本人ファミリーかい?」   暑い、暑い〜〜
シャツも汗でびっしょり
  ジェフがポカリスエット(!)の差し入れ
             
     
できるだけ車の来ない道を走ります   康次郎、くるくるとペダルが回ります
  「ずっと探していたんだよ!!」
20年以上前のブルネイの友人、Addey エディ
  アンディ(中央)、ジェフ(左)と一緒に休憩〜〜
みんな、本当にありがとう
             
     
今日の目的地Tutongまで18キロ
ブルネイのゴール、バンダルスリブガワンまで68キロ!
  ミリの街でプレゼントされたお菓子でエネルギー補給!

  Tutognのジョゼフさん(左)夫婦
写真屋を営んでいますが、お店におもちゃも置いていて
なんと子どもたちにミニカーのプレゼント…
この日はミニカーを手にしたまま寝ていました
  ジョゼフファミリーの子どもたちとすぐに仲良くなりました
             
     
ホームステイ、お世話になりました!!   Tutongに到着!
ジェフがクアラブライトからサポートしてくれた
  前日は、宿に着くとフェイスブックを見たという夫婦が声をかけてきて記念写真   宿に戻ると、さっき声をかけてきた夫婦からの食材の差し入れが…
みんな本当に優しくて泣けてきます。
自炊して美味しくいただきました。
             

◼2018.8.18(Facebookより)

康次郎なみだの巻

昨日は「東南アジア青年の船」の達さんの旧友、
TutongのSufriスフリー宅でお世話に。
夕食のお寿司(!)に続き、朝からシリアル、チャーハン、焼き鳥。
モリモリ食べる健太郎に大喜びのスフリー。
温かいおもてなしを受け、6時45分に出発!

首都のバンダルスリブガワンに向けてハイウェイを走らなくてはいけないため、
スフリーが午前中休みを取って後ろから車でサポートしてくれることに。
(ロードレーサーたちが頻繁に走っている道路。一方旧道は道幅が狭く、カーブが多くてさらに危険とのこと)

路肩はあるが、車がすごいスピードで走り抜けていく。
車の音がこわい…!!
康次郎の集中力が切れるまでなんとか距離を稼ぎたい。

気温がぐんぐん上がってきた頃、
追いついてきた67歳のおじちゃんサイクリストと出逢う。
早く行きたい健太郎に付いてくれ、
ふらつく康次郎をうしろからサポートしてくれる。
時間の許す限り、一緒に走行してくれて
みんながその存在に元気をもらった。

途中から今日お世話になる家の人が合流してくれて前後でサポート。
9時はもう暑くて危ないからと、
さらに青年の船のAsmaliアスマリがピックアップでサポートにきてくれた
(計3台!)。

あと6キロで目的地の警察署。
なんとか頑張るが、康次郎が暑さと単調な道とアップダウンで泣き出してしまった。
目的地まで3キロ手前で康次郎だけピックアップに乗せてもらうことに。

今日はハイウェイだったため、いつもより
「前見て!」
「左に寄って!」
と叫ばれ、のびのびと自由に走れなかったね。
暑くて、車と隣り合わせのなか、
本当によくがんばったね。

3人は目的地の警察署に到着。
ピックアップに乗せてもらう。
ものすごい疲労感…長距離を走るよりもきつかった。

今日もたくさんのサポートを受け、無事に走れたこと
心より感謝します。
ブルネイのみなさん、本当にありがとうございました。(佳)

 

     
イマームのSufriスフリー宅にて一緒にお祈りしました   早朝、Sufriスフリーの家を出発!   後ろにサポートカー付きでハイウェイを走行
バンダルスリブガワンまで38キロ
  スフリーとステイ先のカルティナが後ろから2台でサポートしてくれた!
             
     
お寿司!更に子どもたちの大好物、サテー(串焼き)!   20数年間のお互いの様子をキャッチアップ中(笑)
  67歳のおじいちゃんサイクリストも康次郎をサポート!(一番後ろ)   ホームステイ先のカルティナ(左端)が合流してくれた。
ハイウェイの休憩所で一休み
             
     
67歳のおじいちゃんサイクリストも一緒に休憩中(右)
子どもたちをたくさんたくさん、励ましてくれました。
ブルネイ人の旧友、アスマリ(左端)もピックアップで合流!心強い!
  サポートチームみんなとランチ!!
おかげで無事に走ることができました。
本当にありがとうございました。
  ナイトマーケットに連れて行ってもらった
ドリアンは種類がいくつもあるみたい
この時期はフルーツがたくさん!
  「何でも食べたいもの言ってね!」
とカルティナ。
チキン照り焼き、たこ焼き(!)、ソト(ヌードル)、焼き鳥、サンドイッチ、ココナッツジュース・・・
             
       
ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク
5,000人収容可能な大きなモスク
ナイトマーケットのあと連れていってもらった
バンダルスリブガワン
  康次郎がコマなし自転車の乗り方を教えています   暑い夏はこれが一番!!    
             

◼2018.8.19(Facebookより)

ブルネイ サンデーライド!の巻

3ヶ月に1度、ブルネイの王様も参加するというサンデーライド。
毎週日曜日の朝6時から10時まで市内が一部車両通行止めになり、
サイクリング、ジョギング、ウォーキングなどを楽しむ。

朝7時に集合し、6人+坂本家=10名で出発!

すれ違うたくさんの人たちに
「ウェルカム トゥ ブルネイ!!」と声をかけてもらう。

子どもたちは横一列になったり、
ものすごいスピードで競争したり、
フラフラ走りをしたり、
本当に楽しそう。
車の心配がないって、
なんて楽なのだろう!!!!

コマつき自転車の子どもとお父さんが声をかけてきてくれた。
康次郎と同じ5歳。

客観的に5歳の子を見て、
康次郎はこの子と同じまだ5歳なんだ…。
どれほどがんばってくれているか、
すごいことなんだなぁ、
と改めて感じた。

健太郎はもうすっかり高学年、
康次郎は小学生、くらいの扱いになっていた。

そんなことに気づかず、
いつもいっぱいいっぱいの母さんだなぁ…。
がんばってくれて、ありがとう。

走り終えたあとは、みんなで朝ごはん!
久しぶりのサンドイッチに、
特別OKのジュース^^

たくさんの人から
「写真撮って!」と頼まれ、
最後には「もういやだ!」と不機嫌になっていたが、ジュースでご機嫌に笑。

今年はたくさんの人たちと一緒に走る機会が何度もあって、
帰国したらロードレーサーに乗ってみたい、とか
来年はミラーやスピードメーターをつけてみたいとか、
角(バーエンド)をつけたいとか、
いろいろ刺激を受けたみたい。
ブルネイの人たちとも仲良くなることができてよかった。
サンデーライド、またいつか走ってみたい!(佳)

 

     
at Prime Minister's Office
いつの間にかこんな大人数に!
首相府前にて
  みんなに大切な補給食を配る健太郎
  がんばったご褒美、ジュース!
  スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクへ向かう。
バンダルスリブガワンの中心地

             
     
モーニングライド スタート!
毎週日曜日の午前6時~10時はバンダルスリブガワン市 内の一部が通行止めに。素晴らしい!

  スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク。
前国王の第28代スルタンの名前を冠したモスク。イタリア・中国・イギリス・ベルギー・サウジアラビアなど世界中の国々から材料や調度品を集め、1958年に完成した


  車が通行止めだから、しゃべりながら走っても安心!   at Prime Minister's Office
5歳の男の子と首相府前にて


             
     
康次郎、5歳の男の子と一緒に!   「ニュースを見たよ!」
たくさんの人が声をかけてくれる
  おいしい〜〜♪   みんなで朝ごはん!
             
       
Borneo Bulletin        

◼2018.8.21(Facebookより)

さようならブルネイの巻
Good-bye Brunei

予定していなかったブルネイ。

揚げパンを差し入れしてくれたドライバー、
ミロをごちそうしてくれたおじさん、
アイスをサービスしてくれたお店、
おかしをくれたおばさん、
ジュース代をくれたおばさん、
辛抱強く一緒に走ってくれたお兄ちゃん、
車から応援してくれた、たくさんの人たち、
「良かったらうちに」と誘っていただきお世話になった家族、
 胃袋を満たしてくれた、たくさんの人たち、

ブルネイのサイクリストのフェイスブックに
「日本からの自転車家族を見かけたらサポートしてあげて!」
と書き込みがあったそう。

こんな国があったなんて。

がんばることが当たり前だと思っていたけれど、
優しさに甘えてもいいと知りました。
そして、何キロ走ったか、どこまで行けたかという結果ではなく、
チャレンジしていることが大切だということも。

遠回りしたり、
短距離だったり、
サポートを受けることで、
たくさんの素敵な出逢いに恵まれました。

青年の船の仲間がリユニオンを開催してくれました。
27年ぶり(!)
達さんのことを覚えていない人もいるだろうに、
みんな日本人家族のためにたくさんサポートしてくれ、
おかげで心配せずに走ることができました。

Thank you for supporting us in Brunei.
We had a wonderful experience. 
We will never forget about you.

次はマレーシアへ再びです!(佳)

 

     
東南アジア青年の船の仲間が集まってくれました(パート1)
  何度もホームステイさせてもらいました   危ないから車に乗っていきなさい、と危険な場所を乗せてくれた   康次郎の自転車修理に何人もの手!!
             
     
「タツ!」車から降りて声をかけてくれたのは、青年の船の仲間でした(パート2)   お昼に招待されて行くと、たくさんの子どもたちが!健康兄弟も遊びを満喫〜
ブルネイチャイニーズの人たち、本当によくしてくれました
  「あなたたち、新聞に出ていたからここで待っていたのよ!」
差し入れにお金を・・・
  「あなたたちを待っていたのよ!」
みんなで見守ってくれていた
             
     
スフリーの家にホームステイ
嬉しい心配り・・
  サイクリストのもてなしは格別!
お世話になりました
  Tutogn の街をサイクリング   子どもたちにご褒美を!と青年の船の仲間が!(パート3)
             
     
2004年、達さんが青年の船のナショナルリーダーを務めたときのマレーシアのナショナルリーダーと再会(パート4)   2004年、第31回東南アジア青年の船の参加青年たちが集まってくれました(パート4)   「子ども同士、あそびたいでしょ!」と自宅に招いてくれました(パート5)   達さんの同期のローズ(中央)の家にて
             
     
揚げパンを差し入れてくれたおじさん!   車を停めて声をかけてくれる〜
一日に何度も
(子どもたちは写真を撮られすぎて嫌がっています苦笑)
  おじさんがミロを4本差し入れてくれた!
  いつもと違うサイクリング!
     
辛抱強く一緒に走ってくれた仲間たち   「よかったらうちに」とお世話してくれた家族と夕日を見に行きました   ありがとう、ブルネイ!   ブルネイ到着初日の夜、ブルネイチャイニーズの人たちに招かれました。
本当に面倒見の良いひとたち
     
カニ料理をごちそうになりました〜   青年の船の仲間にテングザル&水上集落ツアーに連れて行ってもらいました。(パート6)   27年振りの青年の船のリユニオン!
こんなにたくさん集まってくれました。 達さん、感激 (パート7)
  なんと、当時ホームステイさせてもらった家のお父さんが会いに来てくれました!!!
             
     
達さんを覚えていない人も、みんな集ってくれました
(パート7・・・まだまだ続きました)
  ブルネイ政府の新聞、Pelita Brunei 20.08.2018
オンラインリンク
   
             

◼2018.8.23(Facebookより) 10

マレーシア再び、ラブアン島!の巻
to Pulau Labuan, Malaysia

ブルネイからフェリーでラブアン島にやってきました!
変わらずの暑さに加えて湿気が多いが、
海からの風が心地よく、みんなのんびりしている。

船着き場で青年の船の仲間、マスリーが出迎えてくれる。
この日はハルラヤ・ハジというイスラム教徒の犠牲祭の日。
自転車で走った後、早速家へ昼食に誘っていただく。
男性の正装は迫力があり、とても素敵。

チキンカレー、ココナッツライス、竹の子炒め、ココナッツプリン、
全て手作りで、どれも美味しい!!
この日は暑くて、暑くて、汗をかきながら頬張る。

日本で親戚一同が集まる機会はなかなかないけれど、
マレーシアではごく当たり前のように集まり、
一緒に食事し、おしゃべりし、心地よい空気が流れている。

健太郎も康次郎も昼食にはほぼ手をつけず、
我が家のようにごろりと寝転んでいる。
ほっとしたのか、
疲れなのか、
この日は2度も昼寝。

夕食はまたまたマスリーが誘ってくれて、ナイトマーケットへ。
子どもたちが大好きなサテー(マレー焼き鳥)!
興味津々に見ていた康次郎に手招きしてくれ、
近くで焼き方を見せてくれる。

味見させてくれ、おまけまで!
ラブアンでも温かな優しさを受け、幸せです。
あっという間に一日が過ぎていきます。(佳)

 

     
夕方、ビーチでダンスタイム
  到着日、マスリーにランチに招いてもらいました!
やっぱり家庭料理がいちばん!!
  フェリーで自転車を固定してもらいます
  フェリーでブルネイからラブアン島へ約2時間
             
     
ラブアンに到着。暑い〜!
 左の後姿がマスリー
  暑いけど走ります・・・
走らなければ着きません・・・
  子どもたちもリラックス
 ご馳走様でした〜!
  ご馳走様でした!!(右端がマスリー)
 家族親戚がよく集っているそうです
             
         
マレー風焼き鳥!!
ぶら下がっているのもチキンです
  マレーシアの第1回青年の船xPY、Prof. Dr Harun Hardin Pudin さんとお会いしました!
#Borderless_friendship....
#We_are_SSEAYP_FAMILY 
 1st Batch 1974 Prof. Dr Harun Hardin Pudin with Masri Toki & Sakamoto Tatsu 18th batch 1991 of ship for Southeast Asia & Japan Programme - Mini gathering in Labuan FT, M'sia
 

 

 

 

             

◼2018.8.24(Facebookより)

初の夕陽ライド!の巻
sunset ride in Labuan!

マレーシアのサイクリストと早朝ライドを企画していたが、
朝から大雨!嵐!雷!!

ここ数日雨が降っていなかったようで久しぶりの雨。
子どもたちは連日の疲れもあったので、
恵みの雨ということでゆっくり過ごすことに。

夕方4時半から夕陽ライドへ。
マレーシアでは夕方から夜にかけて走る人が多いそう。
涼しい+日本に比べ仕事が早く終わるため。

だんだん暑くなる朝と違って、
どんどん涼しくなり気持ちがいい。
マスリーがサポートカーで付き合ってくれることに。

海沿いを走っていく。
「船がいる!」
「貝ひろいたい!」
「海はいりたい!」
「またドリアンうってる!」
と、子どもたち。
もちろん何度もストップ笑。

上りでも自転車を降りずにがんばり、
下りでは男子ならではの猛スピード…。
後ろから見ている母さんはいつもヒヤヒヤ。

2時間ほどで夕陽の時間。
子どもたちは夕陽そっちのけで
「かにー!!!」
「おおきい貝やー!」
「ぐるぐるの貝もある!」
と大はしゃぎ。
日本もちょうど夏休みだなぁ。
美しい夕陽を眺めながらしんみり。

今晩もマスリーに招待してもらい、
大好きなサテー(焼き鳥)と、ランブータンに大喜びの子どもたち。
ドリアンは大人だけ笑。

明日はいよいよ船で大冒険第4ステージゴール、コタキナバルへ…!!(佳)

 

     
ラブアン最終日の夜は、
またまたスフリーの家に招待してもらいました
モスク帰りのおじさんたちと
  夕陽が点になって沈んでいきました・・・
今日もありがとうございました
  ランプータンの季節!
庭の木にたくさんたくさん未がなっています
子ども達は何個食べたことでしょう…
数えるのが怖いくらい笑
  ビーチで寄り道
あと5分ね!と言いつつ、
自分も貝拾いに夢中になってしまった…
             
     
きれいなビーチ!
  かにーー!!!!
  夕陽がもうすぐ沈みます
子ども達はカニと貝に夢中…
  また明日!
             
         
マスリーの子どもたちと
1番上のお兄ちゃんはコックさん!!
  モスクから戻ってきた男の人たちがお祈りしています
心地のよい声で心が安らぎます
 

 

 

 

Labuan coastal beach cycling

       
             

◼2018.8.25(Facebookより)

ゴール!inコタキナバルの巻
GOAL! In Kota Kinabaru 

ラブアンからフェリーで3時間、コタキナバルに到着。
フェリーターミナルから市内の宿に移動。...
ウォーターフロントで記念写真!
久しぶりの大都会にドキドキ。
車がいっぱい!
大きな建物!
たくさんの観光客!
きれいな海!
美味しそうな屋台!
サバ州政府観光局に招待してもらったテングザルとホタルを見るツアーも最高でした!
Sabah Tourism Board
http://japan.sabahtourism.com/essential/about-sabah/

子どもたちは日本に帰って、
「あのふくきたい!」
「あのくつはきたい!」
「カレーたべたい!」
「うどんたべたい!」
 ぎょうざたべたい!」
「551の豚まんたべたい!」
「ぶどうたべたい!」
「レゴであそびたい!」
「友だちのいえ行きたい!」
「たんじょうびのプレゼントえらびたい!」(健太郎の誕生日8月31日)
「テレビみたい!」
やりたいことがいっぱい。
朝起きてすぐ、
「やったー!今日にほんかえる日やー!
こんかいめっちゃ長かったなぁ!」
と康次郎。

康次郎は初の1人デビュー!
健太郎は初の荷物持ち!

ネパールでは勇気をもって力を合わせて走ること、
ブータンでは楽しく走ること、
マレーシアではひと漕ぎ、ひと漕ぎ前へ進むこと、
ブルネイでは甘えて走ること、
初のアジア、初の4カ国でたくさんの学びがありました。

ネパールは去年のことのようで、もう一年くらい冒険している感覚に。
2人とも気候の異なる国をまたいでの走行、
本当によくがんばってくれました。
父さんお疲れさまでした!
母さんよくがんばった!

ネパール、ブータン、ブルネイ、マレーシアで
お世話になったみなさま、
ミキハウスのみなさま、
スポンサーのみなさま、
日本でサポートしてくれたみなさま、
おかげさまで今回も大きな怪我や病気なく、
冒険を終えることができました。
心より感謝申し上げます。

Thank you so much for supporting us in Nepal,Bhutan,Brunei,and Malaysia.
We go back Japan.
We hope to see you again someday!

Tatsu, Yoshika, Kentaro, Kojiro
 from Kota Kinabaru, Malaysia
達・佳香・健太郎・康次郎
マレーシア、コタキナバルにて

 

     
ゴールのコタキナバルに到着!ウオーターフロントにて   サバ州の伝統的な料理を出してくれるレストランD' Place Kinabalu。
民族の踊りや音楽を披露してもらいました おススメです!
  木の上にもサル!!   ラブアンをフェリーで出発マスリーが見送ってくれた
             
     
コタキナバルでも青年の船の仲間と合流!
左端が、達さんと同期のザイナ Zainab
  健太郎、康次郎、最後まで本当によくがんばった。
今年は旅するだけでも大変な開発途上国を走り、 富士山と同じぐらいの標高を走り、 激しい気温さや東南アジアの酷暑と湿度にもよく耐えた。
  スポンサーのみなさま、今年も大変お世話になりました。
みなさまのサポートが無ければ達成できませんでした。
  こんな間近にテングザル!
サバ洲政府観光局(STB)の招待でツアーに行くことが できました!
             
         
ジャングルをクルーズします!   日没後はホタルが現れ、木がクリスマスツリーのようにチカチカ輝きました!
本当にびっくり!!
       
             

◼2018.8.27(Facebookより)

マレーシアびっくりベスト10!
BY健康兄弟

1位 女の人がスカーフをかぶっている!
    イスラムきょうの女の人がつける「ヒジャブ」というもの。

 2位 ごはんがおいしくてやすい!
    ヌードル、肉まん、ロッティ、やきとり、なんでもおいしい。

3位 一年ずっとあついまま!
    夏しかない。

4位 虫がいっぱいいる!
    かぶとむし、セミ、とんぼ、なまえがわからない虫とかいっぱい。

5位 あさはやくにモスクから歌のようなものがきこえる!
    1日5回おいのりがあります。そのおいのりの時間の合図です。
    
6位 学校が朝7時半からはじまる!
    おわるのはお昼の1時!いいなー。

7位 車、バスで学校にいく!
    お父さんかお母さんが車でおくっていってる。バスも。だからじゅうたい!

8位 くだものがいっぱい売ってる!
    ドリアン、ココナッツ、マンゴスチン、ランブータン、小さいバナナも。

9位 漢字がいっぱい!
    おみせに漢字が書いてある!*中華系の人がたくさんいます

10位 テングザルはボルネオ島にしかいない!
     おなかが大きくてにんげんみたい!

 

     
サバ州の少数民族の料理が味わえる店
D' Place Kinabalu 
料理だけでなく、ダンスや音楽のショータイムもあって楽しめます!
サゴヤシというヤシにいる「サゴムシ」
  ウニョウニョ動いています〜〜〜   中華系の食堂
何を食べても美味しい〜
  ジャックフルーツ
イスラム教の女性はヘジャブをかぶっています
             
     
模様が素晴らしい蛾を発見!   大好きなサテー!
甘いです
  かわいいー!!  

つやつやで格好いいカブトムシ!
ギーギーと鳴く

             
     
揚げパンの中は甘辛いミンチ!   ミリの国境でも!   うっとり眺める康次郎…   コロミー
             
     
クチン名物
ラクサ!ココナッツ味です
  チキン、魚、芋、やさい、フライドピーナッツとご飯
ごはんにおかずを好きなだけ盛ってお金を払います
  床に座ってご飯を手で食べるローカルスタイル
女性はヘジャブをかぶっています
  子どもたちが大好きなランプータン!
             
     
ドリアン、パイナップル・・・   パイナップルを食べる健康兄弟
手前はジャックフルーツ(子どもたちは食べませんでした)
  フードコート!!
実際に何があるか見ながら決める
  いろいろあって迷う〜〜
     
ブルネイでも伝統的に食べられている「アンブヤ」。サゴヤシのデンブン質に熱湯を加えながら混ぜると出来る半透明の食べ物。チリソースや小豆などをつけて食べる
こんにゃくみたいな食感、おいしい!
D' Place Kinabalu
  サゴムシ
さあ、康次郎、食べられるでしょうか!?
  お母さんが代わりに食べました〜!!
 頭の部分を取って食べます
  マレーシアは中国語の看板も多い
         
肉まん!あんまん!   サバ洲政府観光局のみなさんと
サバ洲の魅力をたくさん教えてもらいました!
http://japan.sabahtourism.com/
次回はもっとゆっくり来たいです!
ありがとうございました。
 

 

   
             
             

◼2018.8.30(Facebookより)

無事帰国!の巻
We returned to Japan!!

6大陸大冒険第4ステージ、2ヵ月半の遠征から無事に帰国しました。
マレーシアのコタキナバルからクアラルンプール経由、関西空港に到着。

子どもたち、家に入るとすぐに大好きなレゴの元へ!!
レゴの無事を確認し、猛ダッシュで自転車、荷物運び。
その後、じっくりと遊ぶ2人…。
木工、ラジコン、ミニカー、カード、絵本など片っ端から手にとって遊ぶ。
好きなおもちゃ、一つも持っていけなかったし、
おもちゃ屋さんがあっても「見るだけね!」と言われ続けていたね。

今回はネパール、ブータン、マレーシア、ブルネイダルサラムの4カ国。
気候は富士山と同じ標高のヒマラヤ山中から、ボルネオのジャングルまで。
宗教はヒンズー、仏教、イスラム教など。
今年は初めて開発途上国へ。
道路がガタガタだったり、衛生面に問題があったり未だ貧しく過酷な環境にあるけれど、心優しく思いやりに満ちた人々にたくさん出会いました。
たくさんの笑顔と応援をもらいました。

子どもたちは元気に学校、幼稚園へ。
父さんは会社と仕事。
母さんは放心状態、しばらく続きます(笑)。

すでに来年の遠征に向けて話し始めているところですが、
今年の報告などをまとめつつ、しばらくゆっくり休みたいと思います。
応援をしてくださった皆さん、最後までお付き合いありがとうございました。
(すべてのメッセージに返信できておらず、申し訳ありません…)

今回帰国時、マレーシア航空の友人MSと、マレーシア・ボルネオ専門の旅行会社・MRC JAPANの瀧井社長が、復路の航空券を家族4人分サポートしてくださいました!!
本当にありがとうございました。

マレーシア・ボルネオ(カリマンタン)専門の旅行会社
MRC JAPAN(エムアールシージャパン)
https://mrcj.jp/

それではまた来年もよろしくお願いいたします!

(達&佳)

 

     
無事に関西空港に到着!!
応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
自転車も無事届いて一安心。
  康次郎も自転車BOXを押してくれるようになりました(前から2番目の青い箱)。
頭が少しだけ見えます笑
  マレーシア・ボルネオ(カリマンタン)専門の旅行会社
MRC JAPAN(エムアールシージャパン)
マレーシアを愛してやまない、マレーシアを好きになってもらいたいという思いで仕事をされています。子連れの旅行、留学なども相談に乗ってもらえます!
ありがとうございました!
  マレーシア航空でクチンに到着!
             
 
 
 
 
 
6月
Jun.
7月
Jul.
8月
Aug.
 
 
 
 
 
 
supported by
パタゴニア
ミキハウス  
 
 
 

←TOP SITE

TATSU SAKAMOTO'S WEB SITEは坂本達事務所が運営しています。
掲載内容の無断転用、転載などは 著作権法に依って固く禁じられています。
All rights reserved by Tatsu Sakamoto