2012年11月25日(日) 大阪府大阪市西区
靱テニスセンター地下1階会議室(靱公園内)
チャリティー講演会
フライヤー
Facebookでの告知
主催:坂本達講演会実行委員会
共催:大阪自由集団Cu-fu 
※収益金は東日本大震災の被災学生の奨学金等に全額寄付


「多くの人に達さんの話を聞いてもらいたい」と、たった一人で講演会の企画を始めた金野さんは、和歌山県橋本市にある「きのくに子どもの村学園」の卒業生。僕が自転車世界一周に旅立つ前からの友人です(当時、金野さんは小学生!)。

最初は一人でしたが、仲間を集め、実行委員会を立ち上げ、想いを共有し、仕事をしながら準備を進め、何もないところから講演会を実現させてしまいました。すごい行動力!!

懇親会では僕が世界各地で口にしてきたお気に入りの食べ物が机に並びました(デーツ、乾燥イチジク、ドライマンゴー、インカコーラ…)。大阪自由集団Cu-fuの皆さんもバイタリティあり、行動力あり、アツイ想いあり!当日参加してくださったみなさんはそれぞれ夢や目標を持ち、何かを成し遂げたい!というオーラを持った方々ばかりで素晴らしいイベントでした。懇親会も楽しかったです。
参加者71名、イベントの収益52,000円になりました!

 

 
イベントの様子  
 
たくさんの本やDVDのお買い上げ、ありがとうございました。 著書・DVDの印税は全額、東日本大震災の被災学生に対する奨学金等として寄付されます。  
   
講演会実行委員会のみなさん、大阪自由集団Cu-fu のみなさん、懇親会に参加してくださったみなさんと。みんないい笑顔!本当にありがとうございました。
 

2013年2月15日(金) 福島県福島市
コラッセふくしま
主催: 福島大学国際交流センター
Catch Your Dreams
~夢をかなえるために自分の可能性を信じて
夢に向かって! 今、あなたのできること~


昨年11月、福島にチャリティー・イベントで訪問した際、講演後に2人の福島大学の学生が話しかけてきました。「坂本さんの講演会、私たちの大学でもやりたいんです!」。2人は大学4年生。ということは卒業の3月までに実現させなくてはならず、年が明けると大学はテスト期間や卒業論文、こちらは採用活動がスタートします。さらにこのようなイベントの経験はないとのこと。うまくいくかな~と思いつつも、この日は「やる前にあきらめない!」という内容を伝えていたので、こうしてすぐに行動、チャレンジを実践してくれる人がいることが嬉しかったです。
その後、彼女たちは大学のキャリアセンターなど様々なところのドアを叩きまくり、企画をプレゼンし、恐らく僕の知り得ない苦労と努力を続け、最後は大学の国際交流センターで国際交流事業の一環として補助を受けて実現が決まりました。すごい行動力!とはいえ、ここから実行委員会を立ち上げ、会場探し、ポスター制作、大学生協に「坂本達書籍コーナー」をお願いし、広報、空港からのアクセス手配など、ゼロから運営する大変さを実感していたと思います。実行委員会メンバーは講演会に来てくれた2人を中心とした福島大学の学生 9人。当日は一般の方も参加できるよう、公共の施設で行うことになりました。


 

 

 

 
イベントの様子  
講演会終了後も、福島大学のみなさんとの話は尽きることがありませんでした。
   
講演会実行委員会のみなさん、学生を支えてくださった福島大学国際交流センターの方、ありがとうございました。

 

○学生の方々が主体的に今回の講演会を企画・運営したことは素晴らしいと思います。(社会人・男性)

○自転車で世界を回るという人は、見たことがありませんでした。(学生・女性)

○自分の希望の達成や楽しみと一緒に苦しんでいる人たちを助けたり、ボランティア活動をしたり、という話の内容が良かった。(主婦)

○現在54歳ですが(中略)、夢を持って生きることの素晴らしさを子どもたち(3人)に親としての自分が見せてあげることが、子どもに対する責任のひとつでもある気になっています。(自営業・男性)
 

2013年7月2日(火) 
岩手県下閉伊郡岩泉町立岩泉中学校

「夢をつかめ!自分の夢を実現しよう!」
~自転車世界一周の経験を通じて~

主催
岩手青年国際交流機構
日本青年国際交流機構 

所属先である日本青年国際交流機構(IYEO)の岩手県の先生からのご依頼で講演会が実現しました。IYEOのネットワークは日本全国に広がるため、また意識の高い人が多いので「何かやろう」というとすぐに行動に移せるすごい団体です。今回も花巻空港から片道2時間以上かかる道のりを、岩手IYEOの田村会長が車で送迎してくださいました。

岩手県岩泉町は東西に広く、海側は地震と津波で被災し、今も3か所に仮設住宅があり、この中学校でも被災した生徒もいるそうです。講演前に担当の先生が、「生徒の礼儀正しさは確かです。が、積極的でなかったり、講演会に慣れていないので反応が悪かったりしたらすみません」とおっしゃっていたのですが、最初に「この中で自転車で世界一周してみたいという人はいますか?」と聞くと、数人の手が元気に挙がりました。実はみんな、とても積極的!昼過ぎの眠くなる時間にもかかわらず、みんな最後までよく聞いてくれました。日本中、どこの生徒たちも表面上は違って見えても(おとなしかったり、やんちゃだったり)みんな同じなのだな、と思います。

 
イベントの様子  
岩泉で一番、字がきれいだという男子生徒が書いてくれた演題。想いが伝わってきて感動!  
みんなきれいに整列して礼儀正しく聞いてくれます。日本のいい文化だと思います。
 
 

2013年7月3日(水) 宮城県仙台市立七郷中学校
「夢をつかめ!自分の夢を実現しよう!」
~自転車世界一周の経験を通じて~
主催
宮城青年国際交流機構
日本青年国際交流機構 
協力
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク

2年前の3月11日、津波発生後に一番最初の報道で「200~300の遺体が…」と流れた、まさにその地域の学校です。生徒自身が被災したり、親や兄弟が亡くなったりした生徒もいます。ここも宮城IYEO副会長の伊勢さんが調整を進めてくださいました。

中学校からは、「すぐにあきらめる」「無理」「だめ」ではなく、夢をあきらめないこと、あきらめそうになった時どうやって乗り越えたか、頑張ることはかっこ悪いことではないことを伝えて欲しい、とご要望がありました。震災を経験した子どもたちが受ける影響は大きく、集中できなくなったり、無力感を感じたり、自己肯定感が低くなったりすることもあるそうです。阪神淡路大震災では被災後3年たって、子どもたちが非行に走ったり学校が荒れたりしたそうで、宮城県では神戸市からそう言った情報を得つつ対策を練っているそうです。

七郷中学校全校生徒500人弱のうち、30人の生徒が依然として仮設住宅から通っていたり、親の仕事が安定しなかったりで、2年3カ月経っても変わらない現実もありましたが、「復興」という言葉より、創造、新たに作り出す必要性・動きも感じられました。特に今回七郷中学校で対応にあたってくださった先生方は非常に元気かつ熱心で、行動力のある素晴らしい方々でした。生徒たちが書いてくれた感想文も、その日のうちに全員分まとめて手渡してくれました。こういう先生がいる学校の生徒たちは幸せです。感謝を忘れず、これからも夢に向かって進んでもらいたいと思います。
 
イベントの様子  
 

<1年生>
○始まりが「仲間外れ」でも、自分の意志をつらぬいて、感謝の心を大切にすれば、努力をすれば夢は叶うのだとわかりました。達さんと世界の方々の写真を見た時、「こんなにも心と心が通じ合うんだ…」と鳥肌がたつほど感動しました。

○私は坂本さんがおっしゃっていた、自分からできることをやるということがすごく大事だと思いました。2年先の進路についても、今のうちから少しずつ考えて行こうと思います。

○坂本さんの講演を聞いてから、今まで「夢」でしかなかったものを「現実」にしてみよう、という勇気がわいてきました。いつも想像するだけで終わっていたことを現実にする力は、自分にはないと思いこんでいました。自分の夢に向かってあきらめず、進んでいきたいです。

<3年生>
○正直なことを言うと、世界一周なんて一人で勝手にやってろって思っていました。どうでもよかったです。
ですが、この講演で考え方が変わりました。ただ単に世界一周だけの話ではなくて、私たちに一番大切といえる「あいさつ」や「ありがとう」や「自分の持ち味」など、ためになりました。人はあいさつすれば、だんだん変わっていくんだな、ということがわかりました。ちょっとがんばってみようと思います。ありがとうございました☆

○坂本さんの「待っていても夢や目標はやってこない。失敗したらまたやり直せばいい」という言葉が印象に残りました。私は失敗したらまた失敗するのではないかと怖かったけど、何回も坂本さんがおっしゃっていた言葉を思い出していきたいです。夢をあきらめかけたけど坂本さんのお話しで夢をあきらめないようにしよう!と思いました。坂本さんのお話しを聞いてとてもよかったです。ありがとうございました。

○世界一周した坂本さんが成長し、それを聞いた私たちも少し成長することができたと思います。私は失敗するのが怖くてすぐ行動することができないのですが、「やってみないとわからない」と聞いたので挑戦していきたいです。やっぱり「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言える人になりたいです。

○私は今、友達関係で悩んでいるのですが「つらいことが一生続くわけじゃない」という坂本さんの言葉を聞いてすごく勇気をもらいました。

 

2013年7月3日(水) 宮城県仙台東高等学校
夢を叶えるために自分の可能性を信じて
~自転車世界一周から
命の恩返しプロジェクトへ~
主催
宮城青年国際交流機構
日本青年国際交流機構 
協力
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク

仙台東高等学校で勤務されている、同じく宮城IYEOの武藤先生からのご依頼でした。担任をされている英語科の3年生 38人対象の講演会。
武藤先生は、私が登場している英語のリーディング教科書「MAINSTREAM」のI made it! で「事前学習」してくださり、英語で感想を書いたり、生徒同士で話し合ったりさせたあとで、「実は、教科書の達さんが来ます!」とサプライズを仕掛けてくださいました。
もともと海外や国際交流などに関心の深い生徒たちでしたが、「進路に悩んでお
り、坂本さんが進路選択で悩んだ時にどうやって決めて来たのか、転機になったことなどを伺いたい」とのこと。事前学習の効果か、質問も含めて熱心に聞いてくれました。

講演会終了後、男子生徒たちがいきなり「胴上げしてもいいっすか!?」とやってきました。これまでに1000回以上講演をさせてもらっていますが、胴上げをしてもらったのはこれが初めてです(笑)。女子が多いクラスなのですが、存在感のある男子生徒でした。(胴上げの写真が無くて残念!)
放課後もずっと生徒たちからの質問を受けていて、気が付いたら2時間以上経っていました。生徒ひとり一人の夢、実現することを祈っています。

 

 
イベントの様子  

<3年生>
○授業で取り上げられた単元の方が実際に来たということに、本当に驚きました(注・英語のリーディング教科書に載っています)。過去にも「モノの見方を変える」ということは他の人から言われてきたのですが、今日の話ほど納得できた話はありません。恐らくリアルに体験された話だったらかなのではないかと思います。

○坂本さんの話を聞いて一番心に残ったのは、自分の選んだ道がたとえ間違っていたとしても、希望する道でなかったとしても、自分でそれを正解にしていくということです。でもそれはすごく大変なことだということも同時に感じました。

○今日の話は私にとって本当によい「経験」であり、もっとたくさんの人に坂本さんの話を聞いてほしいと思いました。

○3年生のこの時期に坂本さんのお話しを聞くことができてとてもよかったと思います。印象に残ったのは「社会に出る上で大切なこと」です。私は主体的ではないし、人見知りでコミュニケーションをとることもあまり得意ではないし、具体的な夢もまだありません。そんな私にとってとても心に突き刺さるお話しでした。でも高校生のうちにこの話を聞いておけてよかったと思いました。夢は待っていてもやってこないので、好きなことやできることは主体的にやっていこうと思います。残念だったのは、現役で部活をやっていた時に坂本さんの話を効けたらよかったのに、と思ったことです。人数が足りなく目標を見失っていた時の自分が聞いていたらな、と少し思いました。

 

2013年7月4日(木) 福島県立福島南高等学校
「日本青年国際交流機構(IYEO)東日本大震災復興支援活動」
Catch Your Dreams 夢への挑戦
~『生かされてきた』ことへの感謝を込めて~
協力
日本青年国際交流機構 

今年の2月、事務所宛てにメールが届きました。
「昨年ご講演を伺い、本校の国際文化主任に坂本様のご著書とDVDを渡しながら感動を伝えましたところ、主任もご著書に感動し、3年生の選択授業でDVDを見せたようです。生徒たちも心熱くしたようです。これからの進路にもつなげて欲しいと願っています」
全校生徒630人の福島南高校で毎年行われている「国際理解講座」にお声掛けいただきました。ギニアの民族衣装で登場すると、見慣れぬ服装からか最初から盛り上がりました。質問コーナーでも積極的に質問が飛び出すなど、こちらにとっても楽しい時間でした。 担当の先生からすぐにお礼のメールが届きました。

「坂本様をお送りしてから職員室に行きますと、遅い時間でしたが、多くの教員から感銘を受けたとの感想をもらいました。生徒たちは、枠からはみ出るくらい感想を書いていたと、感動を伝える担任もいました。授業で感想を書かせた教員も、生徒たちの応答に感激して見せてくれました。自分と向き合おう、行動しよう、進路を考えようと、今までの自分から前進しようとする姿勢が伝わってきました。大変お世話になり、ありがとうございました」
講演をさせてもらった自分が勇気と感動をもらった一日でした。

 

 
イベントの様子  
 

<1年生>
○僕も震災でかなり支援していただいたので、少しでも恩返しができればいいと思います。今日の話を今後の自分の生活に活かしていきたいと思いました。

○「世界一周した」という言葉だけだと、あまり関心は無かったのですが、実際に写真やエピソードを見たり聞いたりすると、とても興味がわいてきました。私は進路のことなどでどうすればよいのか迷っていたのですが、今回のお話を聞き「夢をあきらめないこと」や、挑戦する心がとても大切なのだなということがわかりました。

○今回の講座は普通のサラリーマンの人が、世界一周を有給をとって実現させたということにとても驚きました。

○「夢」をバカにされても、自分の信念を曲げずに世界一周をした達先生の話を聞いて、自分の夢は小さいものだと感じました。今の自分は、楽しくて高収入な仕事がいいとか、世の中を甘く見ていると思います。しかし、今回の講座を聞き考えが変わりました。いくら金が入ってきても夢がなければ、多分一生つまらないと思います。そのお金でいくらでも遊ぶことはできるけど、自分は金しか考えることのできない、クズになるからです。達先生は自分の夢をあきらめないで追いかけてきたからこそ、お金では買うことのできない人間の心を感じたりすることができたのだと思います。
今の自分は何をしたいのか、何になりたいのかわからないけど、印税を貧しい人たちのために使う達先生のようなデカイ男になりたい!!

<2年生>
○自転車で世界一周するだけでもすごいのに、世界中で出会った人々への恩返しとして様々な活動をしていてとても尊敬します。私は東日本大震災で、水や食べ物の大切さを改めて感じました。でもそれ以上に、人々とのつながりや助け合いのすごさを感じました。今回の話で、どの国の人も助け合っていて、つながっているような感じがして、とても感動しました。私も、困った人に手を差し伸べられる人間になりたいです。

○「夢や目標を持つことは大切だけど、待っているだけでは何も起こらない」というのを聞いて、いろいろ考えさせられました。自分は何も行動しないで、特技がないとか、勉強ができないなど、言い訳をしていましたが、自分から何にでも取り組んでいかないと、ずっとこのまま何だと思いました。

○初めて、もう一度聞きたいと思った講座だった。ヒゲのセットの仕方が気になりました。

○今、私が生きているのも周りの友達や親のおかげだと改めてわかりました。産んでくれたことにも感謝だし、毎日当たり前のようにご飯が食べられて学校へも通えて、風邪をひいたら病院に行ったり…。私は今反抗期で、親にどうしても反抗したくって毎日のように怒らせてしまっていますが、将来、坂本さんのように恩返しができたらと持っています。私も夢をあきらめずに、夢を追いかけていきたいです。

○「やってみなきゃ分からない」の言葉の意味は理解していたつもりだったけど、坂本先生の今回のお話を聞いて、その言葉が身にしみた。

○震災の時に学んだが、当たり前は存在しないことを改めて実感できるいい機会でした。ありがとうございました。

○会社をクビにならずに世界一周をすることができたのがすごいと思いました。世界2周目、がんばってください♪

○今まで聞いてきた講演の中で、一番ためになる講演でした。私が思ったのは、自分の悩みの小ささでした。勉強と部活の両立はどうしよう、進路はどうしよう、将来何をすればいい?という悩みは小さいぜいたくな悩みだと身にしみました。自分より困っている人がいる、自分より苦しんでいる人がいる状況の中、まともに悩みさえ解決できない自分を愚かに思いました。でも今日の講座で学んだ「夢・目標をあきらめないこと」を掲げていたら、もっと視野が広がり、悩みが解決するだけでなく、将来への道も開ける気がします。本当にありがとうございました。明るい未来になるよう、頑張りたいです。

<3年生>
○最初、ケバブ屋さんかと思ってしまい、すみませんでした。

○ただ世界一周するだけでなく、外国の人のために本の印税でボランティアできる坂本さんにとても感動しました。『やった。』『ほった。』という本も読んでみたいと思います。

○「自分ではどうしようもない時は、人に助けを求めてもいい」という言葉はなるほどな、と思いました。これからの人生に役立てていきたいです。

○会社を辞めずに活動できた理由がずっと気になっていたが、それなりの努力をしていて、簡単なことではないし、行動力がとてもある人でさすがだと思った。

○初めに講師の先生がお見えになった時、服装が見たことのないようなものだったので、これからどのようなお話しが聞けるのかワクワクしました。自分は3年生ということもあり、夢に向かって頑張らなくてはいけない時期に、このような夢のへ向かって自分から動くのが大事だと改めて認識できてよかったと思いました。これからは高校生活でも今日学んだことを意識して生活していきたいと思いました。

○話を聞くまでは正直そんな話を聞いてどうなるんだろうと思っていたけれど、話を聞いているうちに坂本さんが小さいころからの夢を叶えてすごいなと思いました。坂本さんの歩んできた道についても興味をもったので、本を読もうと思いました。

○いつもは眠くなるような講座で寝ていたのですが、今日はとても為になる話を聞くことができました。私は夢があるのですが、本気でがんばらないと手が届くかどうかわかりません。しかし坂本さんがおっしゃったように、あきらめず粘り強く自分の夢に向かって第一歩を進んでいきたいです。

○今回の講演会は3年間の中で一番為になるお話しでした。他人の良いところを探す、相手の好きなものを好きになるといことは世界で話が通じなくても外国人とコミュニケーションをとるために大切なことだと思いました。

○受験や就職のことについても話してくれたので、ためになりました。ぜひまた講座を開いてほしいです!!

○特に印象に残っているのは、帰国後に恩返しに行かれたところの話です。何年も話し合いをして、やっと井戸を作ることができたというのは本当にすごいなあと思いました。『やった。』『ほった。』という坂本先生の本も読んでみたいと強く思いました。仕事がありながらも、自分の小学生からの夢をかなえようとした先生の姿はとてもかっこいいな、と思いました。

 

2013年7月6日(土) 岡山県津山市
天満屋 アルネ天満屋 地域交流センター
講演会「夢を持とう!夢を持つことの大切さ」
パネル展 6月26日(水)~7月6日(土)


午前11時からの部約70名、午後2時からの部約120名の方にお集まりいただきました。
小学生が展示した自転車やテントに興味深そうに触ったり、一緒に記念撮影をしたり楽しいひと時でした。たくさんの著書やDVDのお買い上げ、ありがとうございました。当日お買い上げいただいた書籍・DVDの印税は東日本大震災の被災学生への奨学金等へ、全額寄付いたします。

 
イベントの様子  
津山天満屋ミキハウスのスタッフのみなさんが、ゴールデンウィークからこのパネルを作り、お客様にお声掛けしてくださっていました。おかげさまで、大盛況&とても想いのこもったイベントとなりました。ありがとうございました!
   
 

2013年7月28日(日) 大阪府八尾市
 「自転車に夢のせて」
~自転車世界一周から、命の恩返しプロジェクト~
八尾西武 リブロ八尾店
場所:八尾西武 7階リブロ八尾店様の前 イベントスペース
パネル展:2012年7月22日(月)~7月28日(日)
講演会:7月28日(日)『自転車に夢のせて』

今年で第9回目となる、夏休み恒例のリブロ八尾店でのパネル展&トークイベント。新しいリブロの店長さんが「達さんが世界一周に使った自転車を展示してください!」とおっしゃってくださいました。しかしさすがに「汚いですよ、大丈夫ですか?」と聞くと、「それがいいんですっ!」とのことで、会社の倉庫にあった自転車が登場しました。頻繁にイベントが行われているスペースですが、自転車があることは初めてらしく、よく人目を引いていました。そのおかげもあってか、今年は講演会が始まる前から満席でした。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

 
イベントの様子  
 
 

2013年8月3日(土) 鹿児島県鹿児島市
鹿児島山形屋
「やった!自転車世界一周 4年3ヶ月、5万5,000キロの夢実現」
自転車世界一周&井戸掘りプロジェクト
写真パネル展 7月31日(水)~8月6日(火)


午前11時からの会は小中学生と保護者の会、午後2時半からは一般対象の会を企画してくださり、おかげさまで各回盛況でした。百貨店の方も休憩をとって聞きに来てくださいました。たくさんの著書やDVDのお買い上げ、ありがとうございました。当日お買い上げいただいた書籍・DVDの印税は東日本大震災の被災学生への奨学金等へ、全額寄付いたします。

朝は山形屋さんの朝礼に参加させていただき、ランチは山形屋レストランの名物「かた焼きそば」と「しろくま」をご馳走になり、「かごんま」のおもてなしを実感した1日でした。

 
イベントの様子  
山形屋様、ミキハウススタッフのみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
2・3号館3階 連絡通路ではパネル&自転車の展示をしていただきました。パネル展を見て講演会に参加してくださった方も多かったです。
 

2013年8月18日(日) 兵庫県西宮市
西宮阪急百貨店コトコトステージ
「やった!自転車世界一周 & 夢実現の旅プロジェクト」
自転車世界一周&夢実現の旅プロジェクト
写真パネル展 8月14日(水)~20日(火)

今年で開店5周年を迎える、西宮阪急百貨店。
今年で5年連続、夏休みの親子企画でお声掛けいただいています。親子で話を聞いてもらえるのが何より嬉しいです!
場所は、子供服フロア―のエスカレーター横のスペース。後ろに自転車世界一周と、帰国後の「夢実現の旅プロジェクト」のパネルを紹介しています。

 
イベントの様子  
場所は、子供服フロア―のエスカレーター横のスペース。後ろに自転車世界一周と、帰国後の「夢実現の旅プロジェクト」のパネルを紹介しています。
世界一周した自転車と、使用した携帯式浄水器、調理用コッフェル、短波ラジオ、薬箱なども展示。設営してくださったミキハウススタッフのみなさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
         
 
         
 
 
 
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