2014年4月13日(日) 愛知県名古屋市
松坂屋名古屋店本館5階 11時~/14時~
本館5階にて「自転車世界一周写真パネル展&使用自転車展示」開催


イベントの数日前から、写真パネルや世界一周自転車の展示をしていただいていました。当日は親子連れや、買い物中のお母さんを待つお父さん、学生さん、「夢を持った男たち」にご参加いただきました。友人の紹介で来てくださったお嬢さんとお母さん、当日自転車で来られた家族3人組、通りがかりで最後まで聞いてくださった方など、とても温かな雰囲気でした。
当日ご参加いただき、著書やDVDをお買い上げ下さった方々、ありがとうございました。書籍・DVDの印税は東日本大震災の被災遺児、被災孤児への育英金・奨学金等へ全額寄付いたします。

 
イベントの様子  
世界一周の自転車も展示していただきました! 9日からパネル展も
お母さんと聞きに来てくれた5年生の女の子(手前)や、 「夢を持ったアツイ男たち」にご参加いただきました!
 

2014年5月25日(日) 大阪府大阪市
梅田阪神百貨店 11階グリーンルーム 13時~/15時~
「自転車世界一周写真パネル展&使用自転車展示」同時開催


梅田阪神百貨店の11階にあるイベントスペースで、写真パネル、自転車や世界一周グッズなどの展示と共に行われました。小さな子どもたちから、阪神百貨店の顧客様、就職活動中の学生、会社の仲間、おじいちゃん・おばあちゃんまで、たくさんご参加いただきました。講演中、子どもたちが普通に会話をするように返してくるのが楽しいです。
質問コーナーでは、「トイレットペーパーは持って行ったんですか?」「動物と戦った武勇伝を聞かせてください」という質問も飛び出しました(笑)。

当日ご参加いただき、著書やDVDをお買い上げ下さった方々、ありがとうございました。書籍・DVDの印税は東日本大震災の被災遺児、被災孤児への育英金・奨学金等へ全額寄付いたします。今回この企画を実現させてくださった阪神百貨店の皆様、ありがとうございました。

 
イベントの様子  
 

2014年7月3日(木) 宮城県仙台市
仙台市立西中田小学校
「やればできる! 自転車で世界一周をして伝えたいこと」
主催
宮城青年国際交流機構(IYEO)
共催
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
まなびのたね「facebook」


今年の7月、11月に続き、今回も宮城IYEO会長の伊勢さん(NPO法人まなびのたねネットワーク)にお世話になりました。今回伊勢さんはなんと、5つの学校と仙台国際交流協会の計6か所と調整を進めてくださいました。子どもたちの未来に向けての情熱と行動力に圧倒されます。こうして出会いの機会をご提供いただくことで、子どもたちに世界一周中の経験や見てきた事実、メッセージを伝えることができます。ありがとうございます。そして一連のチャリティ講演活動は、日本青年国際交流機構(IYEO)の「東日本大震災復興支援活動」として、まさに世界中から集められた心からの善意(ご寄付)を元におこなわれています。

西中田小学校は仙台市南部に位置している学校です。ここだけでなく仙台市内ほとんどの学校に、被災地からの転校生が在籍しています。6年生は「自分づくり教育」(キャリア教育)に力を入れており、子ども達は出会った大人の夢や職業、考え方に興味を持ち始めていました。その6年生100人を対象にお話しさせていただきました。最初は少し緊張感がありましたが、みんな集中して聞いてくれ、最後にはたくさんの質問の手が挙がりました。子どもたちが将来何かを選択する時、夢や仕事や生き方について考える時、世界中で受け取ってきたメッセージが役に立つと嬉しいです。

 

 
イベントの様子  

 

<6年生>
○みんな教室に戻ってからも、ずっと達さんの話のことを話していました。本当にためになる面白い話でした。

○僕は達さんは我慢強い人だと思います。理由は、ミキハウスの社長さんに3年もアピールしていたことです。僕も達さんを見習いたいと思います。

○今まではあいさつは「ありがとう」を伝えるのが苦手だったけど、話を聞いてやって損をすることはないんだなと感じました。

○私はギニアの人たちの優しさが印象に残りました。理由は、達さんが病気になった時、村で最後の薬を使ってくれたり、週に一度しか食べれないお肉をくれたりして、こんなことは本当に心の広い優しい人たちじゃなくちゃできないことだと思いました。達さんが思わず泣いてしまったところに感動しました。

○坂本さんは、歴史の本にのってもいいと思います。

○私たちも東日本大震災のときに、当たり前が大切なことは、知っています。でも、他の貧しい国の方たちは、それが当たり前なんですよね。それは悲しいけど、平和と思っていれば、それで平和ですね。私は達さんに話を聞き、学べたことがあります。願いは強く持つことで叶うのだと。信じて周りの人を説得すれば応援してくれると。

○今日ほんとうに来ていただきありがとうございます。坂本達さんのことを聞いたら少しなみだが出ました。人のありがたさもわかりました。あいさつで人に伝わることがわかりました。一番たのしかったのがおしっこシャワーです。みんなわらっていました。坂本達さんのことをわすれません。あと本よみます。

○達さんの話を聞いて、今まで当たり前だったことに、感謝の気持ちが生まれました。人の優しさも知ることができました。僕は達さんから聞いた話をいろいろな人に話して、人の優しさを知ってもらいたいと思います。遠いところから来てくださって、ありがとうございました。

○世界一周に4年3カ月休みをもらっているのに、給料をもらっているのが一ばんすごいなと思いました。

 

 

感想文表紙

 

 

2014年7月3日(木) 宮城県仙台市
仙台市立東六郷小学校・六郷小学校(六郷中学校にて)
「夢は叶えられる!〜自分の可能性を信じて〜」
主催
宮城青年国際交流機構(IYEO)
共催
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
まなびのたね「facebook


午後からは、伊勢会長が代表を務めるNPO法人まなびのたねネットワークとご縁がある、東六郷小学校から講演会のご依頼でした。仙台市で進めている「自分づくり教育」の一環です。東六郷小学校は震災時の津波で校舎が使えなくなり、比較的近くの六郷中学校を間借りしている状態でした。中学校の理科室を職員室に、理科準備室を校長室に(!)しているという状況が、今も続いていることに驚きました。東六郷小学校で聞いてくれたのは4,5,6年生17名(全校児童20名)でした。ほとんどの児童が仮設住宅に住んでいるそうです。今回、すぐ隣の六郷小学校の6年生も110名参加してくれることとなり、畳敷きの武道館での講演会となりました。畳に座ってと言うと、普段の体育館や椅子座りと違って温かみがあります。

今回、伊勢さんが事前打ち合わせのときに校長先生と盛り上がり、「達さんがアフリカの衣装でお話をしてくださるのなら、アフリカの音楽とともに登場してもらいましょう!」となったとのこと(汗)。子どもたちも盛り上がるかと思い、ライオンキングの「サークル・オブ・ライフ」をかけてもらい、走って登場しましたが……果たして盛り上がったのでしょうか!

東六郷小学校ブログ

 

 
イベントの様子(写真:東六郷小学校ブログより)
代表で挨拶してくれました. 著書とDVDの贈呈
   

 

<東六郷小学校>
○僕が中でも一番おもしろかった場面は、おし○こシャワーでした。坂本さんはアフリカでイモ虫を食べてくれたので、坂本さんは人思いなんだなぁと思いました。これからもほかの小学校でお話をしてください。(4年男子)

○坂本達さんの話を聞いて、まず夢をあきらめないことが大切だと思いました。一番見習いたいところは、なにごとにも感謝することと、考えるのも大切だけどまず行動してみることです。私も夢をあきらめないでいろいろなことにちょうせんしていきたいです。(5年女子)

<六郷小学校>
○僕は、坂本さんのお話にあった、ものの見方で感じることは変わるという言葉が、とても勉強になりました。また自分のマイナスだと思うところも、持ち味になるというという言葉にも、とても勉強になりました。僕は、人と違うところを気にしてしまうところがあるのですが、あの言葉で考えが少し変わりました。(6年男子)

○タツさんのお話の中に「相手を大切にすることは自分を大切にすること」とあります。僕はよく、「自分のことしか考えていない」と言われます。でも僕は、「自分のことを考えて、何が悪いんだ」と思っていました。でも達さんの相手のことをよく考え、気遣っていた達さんの話を聞くと、相手にしたいいことは自分に返ってくることを改めて実感しました。(6年男子)

○坂本達さんはすごく僕に勇気づける言葉を言ってくれました。例えば「考えすぎずにまずやってみる。そすれば意外とできる」「まわりの目を気にしすぎるな」「自分がやるから意味がある」「あいさつが運命を変える」「伝えるというのは大事」という言葉です。ぼくはこれらの言葉をこころがけて生きていきたいと思います。(6年男子)

○夢の可能性は無限大、と言っているときには、坂本達さんがすごくかっこよいと思いました。坂本達さんのお話はすごく聞きやすく、ギャグをはさんだりして、子どもが楽しめるよう工夫がされてとても共感できるのですごく坂本達さんはすごい人なんだなと思いました。(6年女子)

○ぼくは野球をやっています。昨日の達さんのおかげで、野球や夢に自信が持てるようになりました。僕も達さんを目指してがんばります。(6年男子)

 

感想文表紙
 

2014年7月4日(金) 宮城県仙台市
仙台市立東四郎丸小学校
「自分の夢を叶えよう! 〜世界一周自転車の旅〜」
主催
宮城青年国際交流機構(IYEO)
共催
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
まなびのたね「facebook


東四郎丸小学校は、市営住宅と田畑に囲まれた平坦な地域にあります。災害時は目の前まで津波が押し寄せ、大勢が避難していた学校です。震災時の教訓を活かし、先生方が地域の方と共に子ども達を育てようと、熱心に教育活動に取り組んでおられました。

今回は5,6年生の133名と保護者対象にお話しさせていただきましたが、その子ども達は災害時、小学校1・2年生でした。表情には出しませんが、すさまじい光景を目の当たりにし、本当に怖い体験、言葉にも表現もできないつらい思いをしたんだろう、と思いました。震災翌年に東四郎丸児童館へ講演に寄らせてもらったのですが、中にはその時に参加した子どもも数名いて、内容を覚えていただけでなく、初めて聞く話に興味を持ってくれた様子でした。

ここ、東四郎丸小学校でも「アフリカの音楽とともに民族衣装で登場!」とのリクエストでしたので(子どものテンションを上げることは大切!)、またまたサークル・オブ・ライフと共に体育館へ突入すると、子どもたちが「よ・う・こ・そ・東・丸・小・学・校・へ」とカラフルな文字で描かれた大きな画用紙を持って待っていてくれました。感激!(退場する時は文字が「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た・!」に変わっていました(再び感激!)。

講演中に短い休憩を間に入れたのですが、その間に子どもたちが集まってきてくれ、質問してくれたり、サインを求めてくれたり、人懐こい子どもたちに囲まれて楽しかったです。講演後は特別に5年生の教室で一緒に「給食」をいただきました。子どもたちがおかわりを持ってきてくれたり、食器を片づけてくれたり、みんなとっても立派でした。関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

 
イベントの様子  
「ようこそ東四郎丸小学校へ」  
 
書籍とDVDの贈呈  

 

<5年生>
○ぼくが坂本達さんの話で一番心に残ったことは「まずやってみる」という言葉です。それは、自分は無理なことはやっていなかったので、その言葉が一番心に残りました。(男子)

○坂本さんの言葉で一番心に残ったものは、「ない、じゃなくてある」です。(男子)

○坂本さんが教えてくださった夢や目標は待っていてもやってこないということがぼくは一番大事なことだと思いました。こわいことは、いっぱいあるけど、その怖いことに挑戦しなければ、前には進めないので僕は、こわいことに挑戦していき怖さや不安をなくそうと思いました。不安などをなくせば、得意なことばかりで楽しいことばかりです。(男子)

○自分の夢をかなえるためにたくさん準備をして夢をかなえたいです。そしてこれから野外活動があるので人に任せるのではなく、自分がやれることにどんどんチャレンジしていきたいです(女子)

○坂本さんの「だれかがやるのではなく、自分がやる」という言葉がすごく良かったです。(男子)

○私は坂本達さんのお話で、心に残っていることが三つあります。(中略)もう一つは、自分の持ち味です。この言葉を聞いて、人はそれぞれで、自分のことをどんどん出していこうという気持ちになりました。坂本達さんの言葉を聞いて、私はもっと前向きになることを学びました。(女子)

 

<6年生>
○もうすぐ「子ども祭り」があります。子ども祭りの準備にはチームワークが必要です。私のクラスには個性的な人がたくさんいます。坂本さんの「いろんな人がいるから、いいチームができる」という一言で、私のクラスは大成功するのではないかと感じました。これからも、つらいことがあるかもしれないけど、がんばってください。(女子)

○素敵な写真や体験があっていいなあ~と思います。イモムシは食べたくないけど、食べたら現地の人が喜んで「もっともっと」って言ってきたのが、なんか、食べ物は違うけど、日本の人と外国の人って同じじゃんって思います!(女子)

○地球の裏側には、こんなに貧しく、苦しんでいる人たちがいるということが話を聞いて分かりました。私はそんな人たちを助けてあげたいです。私の夢は歌手です。歌を生かして、助けることができないか、考えました。すごい歌を作って歌い、人々を勇気づけてあげればいいんだと思いつきました。(女子)

○人の前で話す画の苦手と達さんは、言っていましたが、私も人前で話すのはとても苦手です。話すときは、手が震えたりします。でも私はみんなから勇気をもらって、その勇気で話すことができるので、とても嬉しいです。これからもがんばってください。(女子)

○私は人に「ありがとう」と素直に言えません。でも、これからは人に感謝し、素直に「ありがとう」と言えるようにします。坂本さんもがんばってください。(女子)

○僕にも夢があります。それは、北海道でパン屋を開くことです。今は想像だけだけど、これから坂本さんのようにずっと夢を追いかけていくような人間になっていきたいです。(男子)

○世界のいろんなところ、村の話をしてくれて、ぼくはスライドのときに少しなみだが出てきてしまいました。(男子)

○自分の未来についてがんばってください。僕も未来に向けてがんばります。そして今日話してくれたことを忘れずにしておきます。じぶんがやりたいことをやって、ずっとがんばっていってください。(男子)

 
 

2014年7月4日(金) 宮城県仙台市
第一学院高等学校 仙台キャンパス校
「夢が叶ったのはみんなのおかげ 100万回のありがとう」
~夢に向かって! 今、あなたのできること
主催
宮城青年国際交流機構(IYEO)
共催
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
まなびのたね「facebook


サポート校に通う生徒約50名と保護者対象の「夢授業特別版」講演でした。生徒は県内外から通学しており、110名在籍しているとのこと。生徒たちはみんな、他人を思いやる気持ちが強く、感謝の気持ちも強く感じているようでした。

講演では、中学2年生の夏休みに大阪の大好きなおばあちゃんを驚かせようと、東京から自転車で会いに行った話から。キャンプをしていた夜、暴走族に囲まれて脅されると思ったら、ジュースやお菓子などを差し入れてくれて、「見かけで人を判断してはいけない」と思ったこと、道中見ず知らずの人たちが助けてくれて「やってみなければわからなかった」エピソードなどから話し始めました。世界一周中は、目の前の現実をどうとらえ、どう行動するかで、周りの状況や現地の人の対応が変わったこと、「あいさつ」や「感謝の気持ち」を表現すること、「自分の持ち味を生かすこと」などが大切だったということを中心にお話しさせてもらいました。関係者のみなさん、ありがとうございました&お疲れ様でした。

 

 
イベントの様子  
 
   

○今回の講演で聞いた数々の言葉は、自分の心にとても強く響きました。
できるのならば一年前の自分に聞かせたいぐらいでした。そうすれば今の自分はなかったように思います。今の自分は何にも挑戦できず、失敗を恐れて行動できていませんでしたが、今日の講演で、がんばろうと思うことができました。「人を見かけで判断しない」「悩む前に行動する」すべての言葉がとても勉強になりました。

○僕は色々な夢を持っています。小さな夢、大きな夢、現実的な夢、自分にはできないとあきらめかけた夢もあります。しかし、今回のお話を聞いてこう思いました。「できない」なんていうことは、自分の決めつけでしかないのだと。しっかりとした覚悟、そして意欲、行動する勇気があれば、成せない夢などないのだと。他の人の協力が必要な夢もあります。ある人に、自分のことを理解してもらわなければならない夢も、僕は人に「自分」を伝えるのがあまり得意ではありません。なので行動を恐れ、ずっと、黙って機会を待っていました。ですが今回、やっとそれじゃあダメだと気づくことができました。

○申込用紙を期間ギリギリに出すぐらい、授業に出るか悩んでいましたが、今は出てよかったと心から思えます。1時間30分が一瞬ですぎるほど楽しく、ためになる話でした。本当にありがとうございました。

○世界一周という一人の力では開かないトビラを毎日たたき続け、そのうち一人、二人と応援する人が現れ、一人では開けられなかったトビラをみんなで開けたというイメージでした。大きいトビラを開けてからも努力を続け、世界一周できたのは素晴らしいと思う。私も諦めず、「トビラをたたく」=毎日の努力を惜しまずやっていきたい。

○今、自分はバイトを探していますが、自分はこういった性格だから合わないだとか言い逃げていましたが、今回お話を聞いてやってみないとわからないじゃないかと思い、興味があったらチャレンジしてみようかなと思いました。自分も将来夢がある大人になってこの先生活していきたいなと思いました。

 

 

2014年7月4日(金) 宮城県仙台市
仙台市市民活動サポートセンター
「世界一周自転車の旅〜地球市民として動くとは?」
共催
宮城青年国際交流機構(IYEO)
仙台国際交流協会SIRA

特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
まなびのたね「facebook


所属先の日本青年国際交流機構(IYEO)と仙台国際交流協会(SIRA)の共催イベント。国際交流、国際協力などに興味のある大学生、社会人、そして日本に留学中の、カンボジア、ロシア、中国などからの留学生が参加してくださるとのこと…ワクワクしながら打ち合わせや会場セッティングを行いました。スタッフの皆さんも段取り良く準備をしてくださり、気持ちよく講演会が始まりました。

講演会では「地球市民として動くとは?」というテーマ通り、国際交流に関心の深い方たちばかりで皆さん目つきやオーラが違います(笑)。最後にはたくさんの手が挙がり、中には「世界一周中、もっとも絶体絶命と思えるような試練に遭遇したとき、どんな気持ちで乗り越えたのですか?」という、内面に語りかけるようなご質問もいただきました。留学生からの質問も積極的で、彼らの行動力、夢の大きさにも引き込まれました。また高校の英語の教科書に私が載っているのですが、「高校の教科書で勉強した人が仙台に来ると聞いて参加しました!」と教科書持参で来てくださった男性もおられ、嬉しかったです。学校の先生や小学校のPTA会長も参加されており、「ぜひうちの小学校に来てほしい」と声をかけられましたので、ご縁があればまたお会いできると思います。みなさん、本当にありがとうございました。

 

 
イベントの様子  
高校英語の教科書を持ってきてくれた男性!  
 
   

 

○偶然目にしたチラシにすごく魅かれて、すぐに申し込みをしました。講演会の内容は思っていた通り、それ以上に楽しく感動するものでした。自分にも漠然ですが夢があります。チラシに書いていた通りに、夢が叶うプロも人っていうのが凄く参考になりました。夢を夢で終わらせないために、地に足をつけて今自分が出来ることを精一杯に頑張ろうと思いました。本当にありがとうございました。私も坂本さんに出会えた時に感じたように、この人に出会えてよかったと思える人間になりたいと強く思いました。

○在学中に海外に旅に絶対に行きたいと思うようになりました!ありがとうございました!

○個人的な悩みを聞けて、とてもいい経験になりました。漲るものがあったので、現状を見極めて、適切なことをしていきたいです。

○坂本さんを支援してくれた日本人と同類であることをありがたく思うと同時に、自分もそのような立場になって、支援することができる人間でありたいと思う。

○有給休暇を4年3か月とったことと、国際に興味があり、参加しました。経験から学んだ言葉が胸に刺さりました。これをきっかけに私も世界一周までいかなくとも、何かしらの経験を積み、成長したいと思いました。前半戦、睡魔に負けて少し寝てしまいました…。でも楽しい話をありがとうございました。

○行動の人になろうと思いました。ミキハウスの社長のファンになりました。(坂本さんも)贈り物は必ず買います。社長大好き!(坂本さんも)

○現在大学3年生で来年から本格的に就職活動が始まります。自分らしい道を進むために、夢や目標を持ち続けてかなえることの大切さを感じることができました。今日、講演会で話を聞くことができ、本当によかったです。ありがとうございました。

○もう少しで就職活動が始まる中、自分が何をしたいのか、どうなれば幸せなのか考えることが多くてわからない日々でしたが、今日、坂本さんの話を聞いて、もっと素直に自分と向き合ってもいいのかなと思うことができました。

○お話ありがとうございました。自分も来年から就職につき、社会人となりますが、「時間がない」や「タイミングがない」と言った言い訳せず、夢や目標に向かって頑張ります。

○パワーが湧きました。勉強が足りないと感じました。とても面白かったです!本買います!坂本さんは、人を変える人だと思いました。すごい。なりたい。ぜひうちの大学にも来てください。コミュニケーションの解釈に目からうろこ!!

○坂本さん、今日は楽しいお話、ありがとうございました。お話の中でたくさん心にささった、素敵な言葉がありました。例えば「話を聞くことで世界一周ができる」、「なぜTOPか、TOPの会社の社長は夢があるからTOPだ!」など。さらには「26歳でなにかをしよう!」と思ったところ、私も共感できました!なぜなら私もこの歳に、一般企業の社員から教員の世界に飛び込んだからです。自分の夢への挑戦でした。坂本さんのお話、ぜひ私の学校の子どもたちにも聞かせてあげてください。本気で思っています。

 

 

2014年7月6日(日) 福島県郡山市
ビッグパレットふくしま
「世界一周自転車&ありがとうの井戸掘りプロジェクト」
~自分の可能性を信じて~
主催
ラボ・パーティ 郡山地区研究会

後援
郡山市教育委員会


ラボ・パーティのみなさんとは、全国でもう15年以上の長いお付き合いになりますが、郡山と言えば大ベテランのYさん。ラボが主催する仙台でのイベント(国際交流のつどい・結団式)でもお会いしている方です。「7月に福島に行きますので」と、6年振りぐらいに連絡を差し上げたところ、「ぜひお話しをお願いしたいです。郡山、福島、会津などの子ども達、特に中高生を対象に、小学生やご父母にもご案内をさせていただきたいと思います」、と返信をいただきました。時間が経ってもすぐにつながることができる人がいることは、本当に励みになります。

打合せを進めながら、福島の様子も教えていただきました。「福島県は今なお、震災後の放射線に不安を持ちながら生活しています。我が家の除染は年末に終え、今はご近所が除染中です」「自宅の線量計で測る空間線量はときどき変化して、それを気にしながら生活しています」「福島の様子は、目に見えない放射線への不安ですので、自己責任で、気にするか、しないかが大きな考えの違いになります」「ここに住んでいて、人づきあいを大切にしていこうと思うと、つい「見ざる、聞かざる、言わざる」になっていきがちです。本当のことが知りたいので、ときどきネットで調べたりしています。でも、判断が難しいです」「気にしないで測らないでいる方が幸せでいられるのかもしれないのですが、子ども達が近くにいるので、口に出さずに測ってしまいます」「放射線量を個人的に測る「積算個人線量計」が届きました。孫が生後100日目ですが、線量計は常にベビー籠か娘の首にぶら下げて過ごしています。3ヶ月たったら、市役所に届けて被ばく線量を調べてもらうことになるのでしょう」。

同じような内容を、新聞やテレビで見聞きすることはありますが、自分の知人から発せられる言葉は、現実味や重みがまったく違います。県外の人間ができることは限られているかもしれませんが、できることはお力になりたい、改めてそう思いました。
講演会は120名以上が集まってくださり、会場も満員。中には新潟や東京から来られた方もいらっしゃいました。ラボの講演会は独特で、なぜか入学前の幼児や小学校1,2年生の子どもたちまでもが、1時間集中して話を聞いてくれます。今回もあっという間に時間が経ち、子どもたちの質問をたくさん受けたあと、ラボのみなさんが「チャリティ講演会に協力したい」とのことで、私の著書やDVDの購入にご協力くださいました。その冊数が何と113冊!サイン会だけで1時間…。一家に一冊ではなく、家族全員に一冊ずつ買って下さった方も大勢おられました。Yさん、みなさん、本当にありがとうございました。

当日お買い上げいただいた書籍の印税は全額、東日本大震災の被災遺児、被災孤児への育英金・奨学金等へ寄付いたします。ありがとうございました。

 

 
イベントの様子  
 

 

○人と人の心がひとつになったしゃしんをスクリーンに、うつしていてかんどうしました。(小2 男子)

○私のゆめは、デザイナーになって、ココ・シャネルを超えてもっとすごいブランドを作ることです。(小3 女子)

○これからもがんばってください。けど、がんばりすぎないでください。(小5 女子)

○文句を言わず感謝。世界一周を自転車でできてよかったですね。ぼくも大人になったら自転車で世界一周してみたいです。(小6 男子)

○僕は今、高校に入ったら留学しようかと悩んでいましたが、今日、達さんの話を聞いてチャレンジしてみようと思いました。何もしなければ、何も始まらないと思うので、自分でチャンス、夢をつかみに行きたいです!進路のことなどで、分かれ道に差し掛かった時は、達さんの言葉を思い出し頑張っていきたいと思います。(中3 男子)

○子どもの衣類で「ミキハウス」にはお世話になっていました。理解のある素晴らしい会社だと思います。ぜひ活動を継続してください。(保護者)

○中2の息子と一緒に聞けて、これからたくさんの未来がある子にとてもためになる話をありがとうございました。(保護者)

○少々悩みを抱えていましたが、坂本さんのお話を聞き、ふっきれました。作文の中で言っていましたが、本当にすごい男だった。会えてよかったです。(保護者)

○「持ち味」の話と小学校の時の体験は、息子にとってきっと後々、思い出すと思います。時折心が折れて学校をお休みします。「自分はだからだめなんだ」と思うこともあるようです。そのたび、親として「君は大切な宝」とメッセージを発信しても、「でもね」と心の中では思っているだろうことがあります。全く知らない世界の裏側の人が、こうして助けてくれるという話を聞けて、本当に良かったです。またいらしてください。(保護者)

○私たちも津波で全てなくし、命の大切さを実感しました。おかげさまで皆さまに助けていただいて、再び子育てをした思い出の地、郡山で再出発することができました。本当に感謝です。(保護者)

○やることに意味があるか、ないかを考えると何もできなくなる。やりたいことをやる!という発想。長男がラボの国際交流を2年後に控え、少しずつ不安が大きくなってきている私にとっても、背中を押してもらえる内容で、とても嬉しかったです。(保護者)

 

 

2014年7月27日(日) 大阪府八尾市
八尾西武 リブロ八尾店
場所:八尾西武 7階リブロ八尾店様の前 イベントスペース
パネル展:2014年7月21日(月)~7月27日(日)
講演会:7月27日(日)14:00~

『自転車に夢のせて』
~自転車世界一周から、命の恩返しプロジェクトへ~
夢をかなえるには どうするか
夢をかなえたあと どうするか


なんと第10回目となる、夏休み恒例のリブロ八尾店でのパネル展&トークイベント!例年同様、自転車世界一周の写真から帰国後の海外プロジェクト、さらに東日本大震災の被災地でのチャリティ講演会の様子などを展示。今年は10周年と言う事もあり、初の“ガラスショーケース”を使用し、自転車と共に実際に旅で使用した物を展示しました。

毎年来てくださり活動の支援をしてくださる方、パネルや自転車の展示を見て講演当日に訪ねてくださった方、学校関係の方、たまたま立ち寄って最後まで聞いてくださった方など、今年もおかげさまで立ち見の方もいらっしゃいました。

当日ご参加いただき、著書やDVDをお買い上げ下さった皆さん、ありがとうございました。書籍・DVDの印税は東日本大震災の被災遺児、被災孤児への育英金・奨学金等へ全額寄付いたします。

 
イベントの様子  

 

 

 

 

2014年8月3日(日) 神奈川県横浜市青葉区
東急百貨店たまプラーザ店 3F催事場 11時~/14時~
坂本達トークイベント&自転車世界一周写真パネル展
「やった!自転車世界一&ありがとうの恩返しプロジェクト」


午前、午後の部ともに、たまたま通りがかったご家族連れが最後までご参加くださいました。小学校2年生のお嬢さんは、後ろに座ったご両親から離れて一人で最前列まで来て聞いてくれました。最後に本を買ってくださったので、名前を書いてあげようと紙を渡すと、2年生とは思えない丁寧な字で自分の名前を書いてくれました。親子3代で来て下さったご家族は、それぞれの子ども、孫たちに1冊ずつ本をプレゼントしてくださいました。家族の想いや会話が伝わってくるような、温かな時間でした。このイベントが夏休みの「心に残るイベント」となれば嬉しいです。

百貨店の方々も大きなモニターをご用意いただくなど、よい環境でお話しすることができました。私の自転車仲間や、元同僚、後輩社員のお母様など懐かしい再会や新しい出会いもたくさんありました。ミキハウスのスタッフをはじめ、東急百貨店の皆さまにも大変お世話になりました。ありがとうございました。

当日お買い上げいただいた書籍の印税は全額、東日本大震災の被災遺児、被災孤児への育英金・奨学金等へ寄付いたします。

 

 

 

 
イベントの様子  
  パネル展&世界一周グッズの展示も
ご家族で来ていただけるのが、格別に嬉しいです。 東急百貨店&ミキハウスのスタッフと。お世話になりました!

 

 

 

 
 
 
 
         
 
           
 
 
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