フォトエッセイ「やった。」

平成14年4月7日(日) 
ラボ25周年 千葉県我孫子市川原パーティー記念講演

Y.A. 母親
今日坂本さんのお話を伺い、私が大学生の頃、海外青年協力隊に入りたいと希望を持っていた時を思い出しました。何か人の役に立ちたい、そして日本を飛び出してみたいと思った時期があり、でも保守的な親から「とんでもない!」と反対されました。でも、すべて"自分次第"であったという事が出来ますね。親のせいではない、自分で努力を怠っていたのだと・・・。我が2人の娘には女の子だからとあまり枠を作り上げず、寛容に夢に協力してあげられる大人でありたいと思いました。

F.W. 小2
とてもおもしろくて、べんきょうになりました。「ありがとうございました」とか、あいさつをすると、なかまになってくれることをおしえてくれてありがとうございました。

A.T. 中2
講演を聞いたのは4回目でしたが、いつ聞いても現地の人々の優しさが強く心に残りました。坂本さんが出会った人たちは、みな自分の国が大好きで、大切にしているのだと思います。坂本さんが言ってたように、相手を信じて、自分しだいだと言う 自分にとって最大のプラスになるように考える事の出来る強い人間になりたいと思いました。

R.A. 小1
たつさんは どうしてたびにでようとおもったの?でもたびにでるとしてもくるまのほうがいいとおもうけど。でもすごいよ。

K.Y. 中1
坂本さんのお話で印象に残ったのは「感謝」と「自分次第」という二つの言葉でした。私は学校がキリスト教なので、坂本さんのおっしゃっていることが、重なる事がありました。その中でも一番びっくりしたのが、「感謝」という言葉でした。発展途上国の子たちは、少しの事でも感謝していました。なのに、私は感謝する心を忘れ、「ありがとう」の一言がいえない時があります。一種の「平和ぼけ」だと思います。ちょっとの事でも「ありがとう」と言いたいと思います。「自分次第」・・・私もよく人のせいにすることがあります。でも、坂本さんみたいによく考えると、自分がこうしてれば・・・ということに必ずつながります。私はそれを思い、次に生かせばよいのだと思います。


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