みなさん、こんにちは。お元気ですか?
大阪は今年、2回目の夏を迎えたような暑さです。汗をかくのは気持ちいいですね。

「夢の掛け橋プロジェクト」が昨年クリスマスに沖縄でゴールを迎えましたが、大変失礼なことに、メルマガが途切れて半年以上経ってしまいました。遅ればせながら、お伝えしなかった最後の様子をお伝えします。



12月24日・25日

アツ〜イ沖縄から「めんそーれ!」
沖縄最終編

北海道を子どもの日にスタートし、自転車で約4500キロ。85会場目となる西原町立坂田小学校へは、那覇市内から一時間半ほどで到着。坂田小学校は最初にご依頼をいただいてからわずか19日で、全校生徒約900名対象の講演会が開催された。信じられぬスピード採決&決行である。メラメラと燃え続ける熱い宮城先生、型破りの校長先生、理解ある教頭先生ほかみなさんの賜物である。体育館の入り口には「歓迎 坂本達さん!」という手作りアーチがあり、そこを自転車で駆け抜けると子どもたちの黄色い歓声と拍手で迎えられる。最高だ! 講演後、「坂本さんの次のプロジェクトに共感した人が、自主的に募金をしました」と大きな封筒いっぱいに、ズッシリ募金を預かった。全部、小学生の子どもたちのお小遣いである・・・。そして杉本竜一の「ビリーブ」を、その場にいた全員がプレゼントしてくれた。みんなのエネルギーを爆発させて歌う姿に涙が出てきた。一生懸命歌う子、体を揺らし感情を込めて歌う子、大声で歌う子。先生方も自分を解放して楽しむように歌っている。ご父兄方も合わせておよそ1000名が僕の方を向いて歌っている様子を想像して欲しい。ものすごいパワーを受け取った。この歌詞を聞いてもまた感動。後日、宮城先生に何の曲かと訊ねたら、CDを送って下さった。この曲は今も僕の宝物である。歌詞はこちら

翌12月25日のクリスマスは、プロジェクト最終日。ベンチャー高安(有)の高安社長、自らがアレンジしてくださった3つ目(!)の講演会である。具志川市役所から、前原高校サッカー部、情熱家展のみんなと一緒に講演会場となる復帰記念会館まで走ってゴールした。当日は具志川市だけでなく那覇市や県外からもたくさんの方々に駆けつけていただき、祝電まで何通もいただいて驚いた。具志川市の知念恒男市長からも心のこもったご挨拶をいただき感激する。言葉では言い表せない静かな感動があった・・・。僕はこうして本当に素晴らしい人たちに巡り合っている。今回、最高のクリスマスプレゼントとなったゴールイベントを企画し、公道を走るからと警察にまで届けを出してくださったのは高安社長。会場のイス並べや横断幕を張ってくれたのも、工場がフル稼働中にもかかわらず来てくださったベンチャー高安(有)のみなさん。社長とは思えない気さくな高安社長との出会いは、わずか半年前。TBSの秋沢アナウンサー主催の We Can Make our Dreams Come True という異業種交流会・勉強会だった。この出会いがなければ今日という日はなかったのだから、本当にご縁をくださるすべてのみなさんに感謝、感謝である。
http://www.poli-chan.com/wecmadrect/index.html →高安社長は第17回に「沖縄のエジソン」として登場されています。ぜひご一読ください!ギネスブックに載った沖縄の塩「ぬちマース」(とてもおいしい!全国で入手可)で有名な方です。