5月7日

午前11時過ぎまで「仕事」をして国道40号線を南下。自転車チームの佐藤さんが仕事をほったらかして急遽20キロ伴走してくれることになった。「誰か伴走するなら来るつもり無かったけど、達さん一人っていうんじゃかわいそうだから来たさ」。うれしかった。佐藤さんはとてもよく気がつく正直者で、欲が無いので時に損をするのではないかと思うほど。宿泊先が決まったので無事の報告を入れると、そこはよく行く所で宿代は払うからと言ってくれる。必要な物があったらなんでも送るよ、とも。こういう人ほど親切なんだ。アフリカと同じようにプライドを持ってもてなしてくれる。幸運が続いている。晩飯を腹いっぱい食べられて幸せだ。このあたりでは必ず刺身が出てくる。それもうまい。豊富温泉泊。