6月3日・4日

自転車とともに青函連絡船に乗り込み青森へ。5日午前中は全校生徒30人の八戸市立金浜小学校で講演。子どもたちが学校の外で横断幕で出迎えてくれ、最後のキツーイ上り坂を一緒に登った。世界のスライドを紹介すると、子どもたちは「キャーッ!」「うあー!」と両手で口を抑えたり頭を抱えたまま動かなくなったり(!)、反応の素直さにこちらが感動する。記念にみんなの夢を寄せ書きしてくれた「八幡馬」(八戸の郷土玩具)をプレゼントしてくれ、小さい学校ながらも大きなハートに感動した。

午後は八戸商業高校で講演。こちらも体育館一杯の生徒たちが高校にしては異様な(素直な)盛りあがりで、講演後も何人か残ってくれた。実際に自転車で訪れる事ができるのがいい。

翌日は明治中学校&西園小学校と、八戸で計4回の講演があったが、関係者の方々がうまくアレンジしてくださったおかげで問題なく行う事ができとても感謝している。

八戸で初めてタコの卵(もちろん生)を食べた。ホヤという海のパイナップルのようなものもいただいた。各地でその土地の物をいただく度に、この国の豊かさを改めて知る。

青函連絡船
八戸市立 金浜小学校